# ＪＤＳＣ（4418） JDSCがデジタル庁の「令和７年度補助金申請システムの利用促進・調査研究」を受託～行政手続の改善を通じ行政のアップグレードに貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20250507531487
種別: その他開示
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCがデジタル庁から、補助金申請システム「Jグランツ」の利用促進と導入支援に関する業務を受託した。契約金額は税込2億7,491万2,000円。

## 会社が挙げた理由

JDSCの行政手続のDX化に関するノウハウ、コンソーシアムに関する発想・知見、各産業でのDX事業実績が評価されたものと会社は考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jグランツ（補助金申請システム）
- 相手先: デジタル庁
- 相手先の概要: 行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: デジタル庁からJDSCが業務を受託する取引関係。
- 契約金額: 274,912,000円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和7年度。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 補助金申請、行政手続の電子化、行政機関のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事業者の行政手続コスト低減、政府のシステム投資・運用費用の適正化が期待されるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議（第7回）資料6

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「デジタル庁から『令和７年度 補助金申請システムの利用促進・調査研究』を受託しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「デジタル庁から…受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和７年度におけるJグランツ利用促進業務」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「JDSCは、昨年度のデジタル庁『令和6年度 事業者向け行政手続の各府省庁調査』も受託しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約事業者にJDSCが選出されました」「契約金額：274,912,000円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「デジタル庁から…受託しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「デジタル庁から…受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「デジタル庁」の名称のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル庁から…受託しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額：274,912,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約金額：274,912,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事業者のデジタル化等に係る関係省庁等連絡会議（第7回）資料6」およびデジタル庁URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「274,912,000円（税込）」「令和7年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「行政手続コスト低減…が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「契約金額の記載はあるが、「業績への影響」に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「契約事業者にJDSCが選出されました」「契約金額：274,912,000円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「補助金事務局を対象に、Jグランツ導入に向けた支援を行います」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年度の取り組みによって得られた成果も活かし、さらに推進していきます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JDSCがこれまで取り組んできた行政手続のDX化に関係するノウハウ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JDSC…は、デジタル庁から…受託しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のアップグレードに貢献」「政府におけるシステム投資・運用費用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Jグランツ導入に向けた支援を行います」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「補助金申請システムの利用促進」「Jグランツ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「行政のアップグレードに貢献」「日本のアップグレードに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「行政手続コスト低減…が期待されます」」）
