# ＪＤＳＣ（4418） 2025年6月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20250212570931
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2025年6月期の連結売上高と営業利益の通期予想を、2024年8月13日時点の予想を上回る水準へ上方修正するとした。修正後の具体的な金額は本書類には記載されておらず、別途のお知らせを参照としている。

## 会社が挙げた理由

売上高及び営業利益が2024年8月13日時点の前回予想を上回ると見込まれるため。具体的な修正内容や上回る要因は本書類では示されず、別途公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月13日
- 前期実績: 売上高 5,634,201千円、営業利益 5,216千円、経常損失 △28,130千円、親会社株主に帰属する中間純損失 △73,078千円（いずれも前中間連結会計期間）
- 修正の理由: 売上高及び営業利益が2024年８月13日時点の前回予想を上回ると見込まれるため。詳細は別途公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
- 特別損失の内容と金額: 特別調査関連費用5,026千円、固定資産売却損89千円、特別損失合計5,116千円。なお、元従業員の不正行為に関する法人税等の追徴見込み税額56,418千円も計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間決算に関する定性的情報」および「2025年６月期の連結業績予想につきましては…業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2025年6月期 第2四半期（中間期）決算短信」であり、本文に「2025年6月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高及び営業利益が2024年8月13日時点の前回予想を上回ると見込まれるため、業績予想を上方修正」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年6月期の連結業績予想につきましては」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別調査関連費用」5,026千円、「固定資産売却損」89千円、「特別損失合計」5,116千円。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上回ると見込まれるため、業績予想を上方修正」と記載されているが、具体的な数値は別途のお知らせ参照となっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「AIの利活用に対する需要の高まりに機動的に対応」「研究開発、先行投資としての積極的な人材採用に引き続き注力」「当社の今後の成長に必要」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益が…前回予想を上回ると見込まれるため」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発、先行投資としての積極的な人材採用に引き続き注力」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間連結会計期間は「2024年12月31日」までで、本文に「本日（2025年2月13日）公表」とあり、対象期末は2025年6月期である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年8月13日時点の前回予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年6月期の連結業績予想につきましては…業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び営業利益が…前回予想を上回ると見込まれるため」と記載されている。」）
