# ＪＤＳＣ（4418） 2025年6月期 第1四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20241111518681
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

第1四半期は売上高54億円、営業利益1.38億円と好調で、四半期ベースの過去最高を更新した。一方、子会社の不正疑義については影響を調査中で、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業ではAI・DXへの旺盛な需要と新規採用による組織拡大が売上成長に寄与した。メールカスタマーセンター社は堅調に売上を計上したが、相対的に収益性の低い案件が増えた案件ミックスの影響で粗利率が低下した。不正疑義については現在調査中で、連結業績への影響は確定していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: メールカスタマーセンター社は3.28%。前年同期比はnot_disclosed。前四半期の3.59%から0.31ポイント低下。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高54億円、営業利益138百万円、EBITDA167百万円。いずれも第1四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 好調な進捗
- セグメント別実績: セグメント別の実績数値はnot_disclosed。AIソリューション事業、フィナンシャル・アドバイザリー事業、マーケティング支援事業の対応関係のみ記載。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":105,"単位":"名","基準時点":"2024年9月末","期中の増減":"2024年10月以降に9名の入社を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"JDSC単体":"年間20-30%程度のトップライン成長、営業利益の黒字確保と利益率向上","メールカスタマーセンター社":"数年で営業利益を2-3倍に増大"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":2,"単位":"億円","期間":"not_disclosed","進捗率":"2024年9月末時点で約7%"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の売上・利益の通期予想に対する評価、子会社の業績貢献、中期的な業績イメージ、SCSKとの戦略的アライアンス、AIソリューションの収益構成と注力領域、seawise・フレイル検知AIの進捗、人材採用、メールカスタマーセンター社のPMI・収益性・不正疑義、資本政策・株主還元
- 新しい施策: SCSKとの戦略的アライアンス、海事向けseawiseプラットフォームの導入拡大、フレイル検知AIのAPI有償提供の検討、QRDMおよびresponse insightの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調な進捗ではあるものの、現時点では通期業績予想は変更せず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高54億円」「営業利益138百万円、EBITDA167百万円」「四半期ベースでは過去最高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前期の第1四半期から5四半期連続で売上が拡大し、四半期ベースでの過去最高を更新」「四半期ベースでは過去最高の連結営業利益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想は変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIやDXへの旺盛な需要」「新規採用による組織拡大」「案件ミックスの影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIやDXへの旺盛な需要」「新規採用による組織拡大が順調に進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント情報をご参照ください」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費は55百万円を投下」「第1四半期の粗利率は案件ミックスの変化で3.28%に下落」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第4四半期の粗利率3.59%」「第1四半期の粗利率は…3.28%に下落」「案件ミックスの変化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は変更せず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は現在調査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の進捗を見つつ上方修正の要否を検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年間20-30%程度を目安としたトップラインの成長」「数年で営業利益を2-3倍に増大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SCSK社との戦略的アライアンス」「汎用的なAPIの有償提供についても積極的に検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2024年6月期通期65%」「2024年内の100隻規模」「工数を約97％削減」「成約率が1.8倍」「約8,000社の顧客基盤」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「現時点においてはフロー型収益の方が多い状況」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月末時点のJDSC単体の正社員数は105名」「9名の入社を予定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限2億円とする自己株式取得を決議」「進捗率は約7%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問について、FAQとして取りまとめております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年6月期第1四半期決算に関して…FAQとして取りまとめております」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績への具体的な影響数値は現時点では開示しておりません」「具体的な数値計画は現状開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も…売上の増加を見込んでおります」「入社を予定」「変動…する可能性があります」」）
