# ＪＤＳＣ（4418） 2025年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20241111518680
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、連結売上高が5,403百万円、営業利益が138百万円となり、営業利益は過去最高を更新した。通期営業利益予想300百万円に対する進捗率は46.2%で、単体も営業黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

グループ各社の売上拡大により売上総利益率が向上した一方、人材関連費用への先行投資を継続しつつ、正社員採用の進捗により業務委託費を適正化したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5403,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":89,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"10.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":424,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":5403,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":167,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":687,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":75,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.0%","営業利益":"46.2%","EBITDA":"41.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗している旨の記載はあるが、通期計画との明示的な自己評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: MCCは札幌から福岡まで全国規模で拠点を展開。期末の拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":105,"単位":"人（2024年9月末時点の正社員数）","期中の増減":"2024年10月以降に9名の入社が決定","採用計画":"24年6月期と同程度の正社員採用を計画"}
- 業績見通しの前提: 組織拡大による売上拡大を見込む。数値化された為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年内を目途に3カ年の中期経営計画を公表予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"2億円を上限","期間":"2024年8月13日決議。2024年9月末時点の進捗率7%","取得株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: seawiseで受注発生の記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: seawiseの国内外展開、今年度中の70隻以上導入見込み及び年内100隻導入目標、seawiseにおける海外船級協会・メーカー等とのアライアンスによる商品開発、AI/DXで価値を高められるアセットを対象とした新規M&Aの積極検討、MCCへのAIソリューションresponse insightの実装と高付加価値サービスの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」27.0%、「営業利益」46.2%、「EBITDA」41.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に対し、進捗率は46%、41%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期1Q連結業績」売上高5,403百万円、営業利益138百万円。「2025年6月期1Q単体業績」売上高687百万円、営業利益72百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「グループ全体で過去最高の営業利益を更新」「第1四半期は過去最高の四半期売上高と営業利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コスト詳細」で人件費408百万円、業務委託費159百万円、採用費55百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ各社ともトップラインが伸長した結果、売上総利益率が向上」「案件増により過去最高の四半期売上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AIソリューション事業、ファイナンシャル・アドバイザリー事業、マーケティング支援事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト詳細」で人件費、業務委託費、採用費、通信費等の金額とYoYを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MCC粗利率は3.59%から3.28%へ低下。「直近案件ミックスの変化で下落」。「人材関連費用622百万円（前年同期比175.2%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も組織拡大による売上の拡大を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も組織拡大による売上の拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年内を目途に3カ年の中期経営計画の公表を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規のM&Aについて、AI/DXを用いて価値を高められるアセットを中心に積極的に検討中」「海外の船級協会、メーカー等とのアライアンスによる商品開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「大口顧客32社」「全顧客の平均単価11百万円」「継続顧客比率60%」「70隻以上の導入」「正社員数105名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客単価を増加させつつ、顧客基盤を着実に拡大」「継続顧客比率は若干減少」「粗利率は直近案件ミックスの変化で下落」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客ごと四半期売上単価」のグラフを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年9月末時点 正社員数：105名」「24年10月以降で既に9名の入社が決定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2億円を上限とした自己株式の取得を決議」「2024年9月末時点で進捗率7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年8月13日 2億円を上限とした自己株式の取得を決議」「2024年9月末時点で進捗率7%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「Vision」「社名」の会社紹介頁がある一方、連結業績、単体業績、事業進捗、通期見通しを中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「組織拡大による売上の拡大を見込む」「年内に100隻の導入を目指す」「公表を予定」」）
