# ＪＤＳＣ（4418） 2024年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20240812570499
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高・営業利益・EBITDAが修正後の通期予想を上回って着地した。一方、採用などの先行投資で利益が圧迫され、2025年6月期は売上成長と利益創出の両立を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

メールカスタマーセンターのグループイン後の高付加価値化で売上総利益率が改善した一方、人材採用費などへの先行投資が利益を圧迫した。2025年6月期は、これまでの採用・組織拡大への投資を回収し、利益創出フェーズへ移行する方針。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":16457,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-278,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"9.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"0.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1562,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5291,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":41,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-12,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-213,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":400,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.9%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後の業績予想に対して、売上・営業利益・EBITDAのいずれも上方で着地。修正前の業績予想に対しては利益未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"2024年6月期":45,"単位":"社"},"大口顧客数":{"2024年6月期":39,"単位":"社"},"全顧客売上単価":{"2024年6月期":24,"単位":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末正社員数":90,"単位":"人","期中採用":55,"期中採用単位":"人","翌期入社決定":27,"翌期入社決定単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年内を目途に3カ年の中期経営計画を策定・公表予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"2億円を上限","期間":"2024年8月13日決議"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: MCCのDM取扱量は約3億通／年、顧客数は700社超。業界最大規模と説明
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年6月期に1件のM&Aを実行、MCCでQRDMを提供開始、MCCでresponse insightの導入キャンペーンを開始、モルゲンロット社とのGPU関連の戦略的アライアンスを加速、seawiseで海外市場へのアプローチ、海外船主との商談、アライアンスによる商品開発を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の通期業績予想に対して、実績の着地は102.9％となった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「修正後の業績予想に対して、売上・営業利益・EBITDAのいずれも上方で着地」「修正前の業績予想に対しては利益未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及びEBITDAの四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期は過去最高の四半期売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後の業績予想」「修正前の業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コスト詳細」に人件費、業務委託費、採用費などの通期累計額とYoYを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用に関する積極的な先行投資を実施したため、採用費が利益を圧迫した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高、営業利益及びEBITDA」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「業務委託費」「採用費」などの金額と「採用の積極化による増」などの要因」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材関連費用628百万円（前年同期比172.5％）」「採用費128百万円（前年同期比208.1％）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年6月期は、利益創出フェーズへの移行を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年内を目途に3カ年の中期経営計画の策定及び公表を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1件の買収を実行」「『QRDM』の提供」「『response insight』の導入キャンペーンを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「大口顧客39社」「全顧客の平均単価24百万円」「継続顧客比率65％」「正社員数90名」「約3億通／年」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「組織が拡大」「顧客基盤を着実に拡大」「顧客単価を大幅に低下させない範囲」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「売上単価」の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年6月末時点 正社員数：90名」「年間で30名強の採用目標に対し55名の採用を達成」「24年7月以降で既に27名の入社が決定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内最大規模の取扱ボリューム」「業界最大規模のDM取扱ボリューム（約3億通／年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2億円を上限とした自己株式の取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年8月13日決議 2億円を上限とした自己株式の取得」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用費：128百万円」「人材関連費用628百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「Vision」の会社紹介頁と、通期業績・事業進捗の多数の頁」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方で着地」「2024年内を目途に…公表を予定」「導入を見込む」」）
