# ＪＤＳＣ（4418） 通期連結業績予想と実績との差異及び前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20240812570497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2024年6月期の実績が、2024年6月20日公表の通期予想を上回った一方、前期実績との比較では売上高・EBITDAが増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

予想比では、既存顧客との取り組み継続と新規顧客の開拓が想定通り進み、全社的なコスト管理を徹底したことから売上高・利益が予想を上回りました。前期比では、メールカスタマーセンター株式会社の買収による連結範囲の拡大で売上高・EBITDAが増加した一方、新規プロダクト創出・研究開発・人材採用などの先行投資、持分法による投資損失、借入れに係る支払手数料、のれんの減損損失、法人税等調整額の計上により利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16457,"change":457,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":50,"change":20,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月 20 日
- 前期実績: 売上高 1,939百万円、営業利益 68百万円、EBITDA 112百万円、経常利益 112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1百万円、１株当たり当期純利益 9銭
- 修正の理由: 予想比では、既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓が想定通り進捗し、全社的なコスト管理を徹底したため。前期比では、メールカスタマーセンター株式会社の買収による連結範囲の拡大、新規プロダクトの創出・研究開発・人材採用などの先行投資、持分法による投資損失、借入れに係る支払手数料、のれんの減損損失、法人税等調整額の計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年６月期の通期業績予想の修正と、本日公表の実績に差異が生じましたのでお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年６月期通期連結業績予想と実績との差異」「２．2024 年６月期通期業績の前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額457百万円、営業利益は増減額20百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「予想比の「増減率」は売上高2.9％、営業利益66.7％、EBITDA14.5％。前期比の「増減率」は売上高748.5％、営業利益△26.5％、EBITDA48.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「通期連結業績予想」「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「66.7」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の前期実績との差異の増減率「748.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「1」、実績値は「△278」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、のれんの減損損失の計上及び法人税等調整額の計上により減少しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メールカスタマーセンター株式会社を買収」「既存顧客」「新規顧客」「新規プロダクト」「人材紹介エージェント」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として、顧客開拓、全社的なコスト管理、買収、先行投資、持分法による投資損失、支払手数料、減損損失、法人税等調整額が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益などの「増減額」は示されているが、差異の理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓」と、「全社的なコスト管理」「新規プロダクトの創出、研究開発、人材採用」「買収」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年 10 月２日にメールカスタマ―センター株式会社を買収」と記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「先行投資を引続き積極的に進めた」「2023 年10月2日に…買収」「支払手数料を計上」「のれんの減損損失の計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「新規プロダクトの創出、研究開発、人材採用」と記載し、経常利益について「持分法による投資損失」「支払手数料」、純利益について「のれんの減損損失」「法人税等調整額」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「メールカスタマーセンター株式会社を買収し、当会計年度の第２四半期より財務諸表を連結会計に取り込んだため、売上高及び EBITDA において増加」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規プロダクトの創出、研究開発、人材採用といった先行投資を引続き積極的に進めた」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には、顧客開拓、買収、先行投資、損失、減損、税金などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年８月 13 日」、対象期間は「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年６月 20 日に公表しました 2024 年６月期の通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2024 年６月期通期連結業績予想と実績との差異」および「通期業績の前期実績との差異」となっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を上回る結果となりました」「実績値」「増減額」「増減率」と記載されている。」）
