# ＪＤＳＣ（4418） SCSK株式会社との資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20240510588709
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

SCSK株式会社との資本業務提携を決め、SCSKを割当先として普通株式413,200株を第三者割当で発行する。調達資金は人材投資、研究開発、経営基盤の強化に充てる。

## 会社が挙げた理由

SCSKの顧客基盤・ITシステム関連の知見と、JDSCのAI・データサイエンス技術や事業開発力を組み合わせ、新サービスの共同開発や両社の事業拡大を進めるため。また、調達資金を成長事業への投資に充て、売上増加、収益率向上、企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 413,200 株
- 発行価額・処分価額: 1株当たり 864 円
- 発行価額の総額: 357,004,800 円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 357,004,800 円、差引手取概算額 352,055,300 円
- 発行諸費用の概算額: 4,949,500 円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024 年７月１日
- 割当予定先: {"名称":"SCSK 株式会社","株数":"413,200 株"}
- 割当予定先の保有方針: 本第三者割当により取得する当社株式を長期的に保有する方針。払込期日から２年以内に全部又は一部を譲渡した場合、その内容を当社に書面報告すること等に同意する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 3.09％（議決権ベースでは3.12％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"13,359,800 株","revised_forecast":"13,773,000 株","change":"413,200 株","change_rate":"3.09％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年４月８日から2024年５月７日までの１か月間の東京証券取引所グロース市場における終値単純平均864円を基準とし、同額とした。直前営業日終値870円に対して0.7％のディスカウント、直前１か月平均860円に対して0.5％のプレミアム、直前３か月平均887円に対して2.6％のディスカウント、直前６か月平均819円に対して5.5％のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所上場規程第432条に定める独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しない。なお、監査役３名全員から払込金額の決定方法について意見を取得している。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 現時点における2024年６月期の業績への具体的な影響額については未定。公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「SCSK に対する第三者割当増資を実施することといたしました。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024 年５月 10 日付の取締役会決議により…決議し」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 413,200 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本資本業務提携…及び…第三者割当による新株式の発行…を決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は 3.09％（議決権ベースでの希薄化率は 3.12％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は 3.09％…しかしながら…企業価値、株主価値の向上に寄与するものと見込まれ、既存株主の利益にも資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「13,359,800 株に…413,200 株を加算した 13,773,000 株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況・公募増資（新規上場時）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「グループにおける成長事業への投資資金に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 357,004,800 円」「差引手取概算額 352,055,300 円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「人材投資 252…2024 年７月～2027 年６月」「研究開発 50…」「経営基盤の強化 50…」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「SCSK グループが有する顧客基盤や IT システム関連の知見及びノウハウ」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「SCSK グループ及び当社グループの事業面における提携関係の強化・発展」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「そのすべてを SCSK に割り当てます。」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金を保有している旨の表明」「充分な現預金及びその他流動資産を保有」「特定団体等には該当せず」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「SCSK に対する第三者割当増資」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「１か月間…終値単純平均である 864 円を基準」「0.7％のディスカウント」「0.5％のプレミアム」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式１株当たり 864 円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「取得する当社株式を長期的に保有する方針であることを口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本資本業務提携…及び第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が 25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません。」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024 年６月期の業績への具体的な影響額については未定」」）
