# ＪＤＳＣ（4418） 2024年6月期 第3四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20240510588600
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期の売上・利益の進捗、通期見通し、人材投資の状況を説明した。加えて、SCSKとの資本・業務提携、新サービスや中期的な成長方針を示した。

## 会社が挙げた理由

AI・DX需要が旺盛で、新規採用による組織拡大と売上増加が進んでいる。一方、成長に向けた採用・人材投資により採用費や人件費が先行し、短期的に利益を圧迫する可能性がある。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":111.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":72,"単位":"名","内容":"2024年6月期第3四半期末のJDSC単体正社員数。第4四半期以降に16名の入社が決定、年間30名強の採用を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":["JDSC単体で年間20-30%程度のトップライン成長","メールカスタマーセンターの営業利益を数年で2-3倍"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"内容":"AI活用・DX推進への需要は非常に大きい。メールカスタマーセンターは紙のダイレクトメール配送で国内No.1を目指す"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: SCSKとの戦略的アライアンスおよび第三者割当増資、生成AIを活用した日本語学習教材作成ソリューション『にちぶん』の提供、seawiseによる海事向けデータプラットフォーム・SaaS展開、メールカスタマーセンターのQRコード付きDMサービス『QRDM』、AIによるDM対象最適化サービス『response insight』の導入キャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の着地見込みについては、第4四半期の状況を見定めている段階ではありますが堅調に着地をする想定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「堅調に着地をする想定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期の営業利益40百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年11月9日に開示された通期見通し」との比較のみ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第２四半期対比で採用費が19百万円増加しています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や採用費が先行して利益を圧迫する可能性があります」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期対比で採用費が19百万円増加」「77百万円の採用費を先行投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「採用費が19百万円増加」「第３四半期累計期間で32名の新規採用・77百万円の採用費」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第4四半期の状況を見定めている段階」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人材採用エージェント等に支払う手数料が今後上昇するリスクは存在」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の状況を見定めている段階」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期の数値計画は未公表」「年間20-30%程度を目安としたトップラインの成長」「数年で営業利益を2-3倍」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SCSK社との戦略的なアライアンス」「QRDM」「response insight」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続顧客からの売上比率…68％」「大口顧客の平均年換算売上は約69百万円」「年間3億通」「正社員数は72名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「61%→…68％と増加」「43百万円…69百万円」「粗利率は3.25%…3.48%に改善」「成約率が1.8倍に向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「大口顧客の平均年換算売上」はあるが、顧客数や数量との分解ではない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は72名」「16名の入社が決定」「年間で30名強の採用を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内No.1のポジションを目指します」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長のための人材投資や技術投資を優先」「最適なキャッシュアロケーションを検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「約3.5億円を調達する見込み」「資金は人材投資、研究開発および経営基盤の強化に充当を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年6月期 第3四半期決算発表 FAQ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024年6月期第3四半期連結業績 実績」「事業内容」「財務・資本政策」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「中期の数値計画は未公表」「業績への具体的な影響数値は現時点では開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に着地をする想定」「売上・利益の増加が見込まれます」「圧迫する可能性があります」」）
