# ＪＤＳＣ（4418） 2024年6月期 第2四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20240208530200
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

第2四半期は、AIソリューション事業の組織拡大と需要増を背景に、単独四半期の営業損益が赤字から黒字へ転換した。通期予想の達成に向けた進捗や、採用・新サービスなど今後の施策も説明された。

## 会社が挙げた理由

AI・DX需要が旺盛ななか、新規採用による組織拡大が順調に進み、売上高が増加したため。継続顧客や大口顧客との関係が良好であること、メールカスタマーセンター社の業績が当初見込みどおり推移していることも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":56.3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":[{"value":3.8,"unit":"億円","期間":"第1四半期"},{"value":4.3,"unit":"億円","期間":"第2四半期"}],"営業利益":[{"value":-50,"unit":"百万円","期間":"第1四半期"},{"value":55,"unit":"百万円","期間":"第2四半期"}]}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.2,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"ファイナンス・プロデュース":{"売上高":{"value":72,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":9,"unit":"百万円"}},"メールカスタマーセンター":{"売上高":{"value":47,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":54,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"名","期中の増減":"第3四半期以降で20名の入社が決定","採用計画":"正社員は年間30名強を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高56.3億円の通期予想150億円に対する進捗：AIソリューション事業の組織拡大と継続顧客・大口顧客との関係が順調と説明、営業利益・EBITDAの通期予想に対する進捗：第1四半期の営業赤字から第2四半期に黒字転換し、達成に向けて順調と説明、中期業績イメージ：具体的な数値計画は未公表。JDSC単体で年20～30%程度のトップライン成長、メールカスタマーセンターの利益2～3倍を目指すと説明、AIソリューションの注力領域：seawiseとフレイル検知AIに注力、人材採用：第2四半期末の正社員数66名、年間30名強の採用を想定、株主還元：成長のための人材投資・技術投資を優先し、最適なキャッシュアロケーションを検討
- 新しい施策: 教育領域で生成AIを活用した日本語学習教材作成ソリューション『にちぶん』の提供開始、seawiseによる海事向けデータプラットフォームとSaaS提供、フレイル検知AIの他事業者向けAPI有償提供の検討、メールカスタマーセンターによる『ゆうメール』の格安のりかえプラン提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益及び EBITDA のいずれも通期見通しの達成に向けて順調に進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期見通しの達成に向けて順調に進捗しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期 売上 3.8 億円に対して、第２四半期売上が 4.3 億円」／「第１四半期の営業赤字 50 百万円から第２四半期の営業利益 55 百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のブリッジや要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI や DX への旺盛な需要」／「新規採用による組織拡大が順調に進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高ではファイナンス・プロデュースが 72 百万円、メールカスタマーセンターが 47 億円」／「EBITDAでは…9 百万円…54 百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用費が先行する可能性には触れているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第１四半期の営業赤字 50 百万円から第２四半期の営業利益 55 百万円に黒字転換」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「採用費が先行する可能性があります」／「手数料が今後上昇するリスクは存在」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も順調な組織拡大に伴う売上高及び営業利益の増加を見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「JDSC 単体では年間 20-30%程度を目安としたトップラインの成長」／「数年で営業利益を 2-3 倍に増大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成 AI を活用した日本語学習教材作成ソリューション『にちぶん』の提供を開始」／「『ゆうメール』を格安で利用いただけるのりかえプランの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続顧客からの売上比率…66％」／「平均年換算売上…約69百万円」／「100隻規模」／「700を超える顧客」／「年間3億通」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「61%→…68％と増加」／「43 百万円…約 69 百万円」となった。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は 66 名」／「20 名の入社が決定」／「年間で 30 名強の採用を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国に 700 を超える顧客を持ち、年間 3 億通の DM を取り扱う国内トップクラス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を最優先で実行する方針のもと、還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問について、FAQ として取りまとめております。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「構成は「連結業績 実績」「事業内容」「財務・資本政策」のFAQである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「中期の数値計画は未公表です。」／「具体的な数値計画は現状開示しておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」／「目指してまいります」／「積極的に検討していきます」」）
