# ＪＤＳＣ（4418） 2024年6月期 第1四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20231109583781
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

第1四半期の売上・営業利益が通期見通しに対して想定を下回った理由と、採用などの先行投資の状況を説明した。あわせて、MCCの子会社化により通期売上予想を24億円から150億円へ引き上げ、営業利益予想は据え置き、EBITDA目標を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

案件化・収益化のスピードが需要に追い付かなかったこと、過去の組織縮小の影響が期ずれして顕在化したこと、採用費など人材への先行投資を実施したこと。通期売上予想の上方修正は、MCCの子会社化に伴う第2四半期以降の9か月分の業績取り込みによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"継続顧客からの売上比率":{"value":73,"unit":"%"},"大口顧客の平均年換算売上":{"value":71,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上が想定を下回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":74,"単位":"名","期中の増減":"10月以降で14名の入社が決定","採用計画":"正社員を年間で30名強採用想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の売上・営業利益の進捗と下振れ理由、通期業績予想の上方修正・営業利益据え置き・EBITDA開示の理由、中期的な業績イメージ、継続性指標・顧客単価・解約率、AIプロダクトとLLM活用の方針、MCC子会社化後のシナジー・PMI、採用状況と信託型ストックオプションの影響、配当・株主優待の考え方
- 新しい施策: MCCの100%子会社化とグループ内シナジー創出、AIプロダクトへの研究開発投資、人材の積極採用・育成、フレイル検知AIの他事業者向け汎用API有償提供の検討、seawiseを通じた海事向けデータプラットフォーム・SaaS展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上が想定を下回って着地しました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上が想定を下回って着地しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第1四半期連結業績 実績」「売上高4.1億円」「営業赤字50百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高24.0億円…から150億円…に上方修正」「営業利益120百万円…を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「採用費を第1四半期に34百万円計上」「13百万円程度のマイナス影響」「7百万円のマイナス影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIやDXへの旺盛な需要に対して、案件化及び収益化のスピードが追い付かず」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費を第1四半期に34百万円計上」「貸倒引当金繰入額18,998千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業赤字50百万円」「採用費を第1四半期に34百万円計上」「2023年6月期2Q末71名→3Q末56名」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「旺盛な需要が継続」「先行投資を実施する方針」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変更となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は順調な組織拡大に伴う売上高及び営業利益の増加を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期の数値計画は未公表です」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100%子会社化」「汎用的なAPIの有償提供についても積極的に検討」「AIプロダクトへの研究開発投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続顧客…73％」「大口顧客が全社売上の97％」「平均年換算売上…約71百万円」「正社員数は74名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「61%→…73％と増加」「43百万円…約71百万円」「第1四半期末74名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客当たりの売上高」「平均年換算売上…約71百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は74名」「14名の入社が決定」「年間で30名強の採用を想定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を最優先で実行する方針のもと、還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIプロダクトへの研究開発投資…を積極的に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年6月期 第1四半期決算発表FAQ」「Q．」「A．」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「連結業績実績」「通期連結業績予想」「事業内容」「財務・資本政策」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「解約率は開示しておりません」「中期の数値計画は未公表です」「具体的な数値計画は現状は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」「目指します」「検討していきます」「変更となる可能性があります」）
