# ＪＤＳＣ（4418） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20231109583657
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2024年6月期の通期売上高予想を2,400百万円から15,000百万円へ大幅に引き上げた一方、営業利益予想は120百万円で据え置いた。MCC社の子会社化を受け、EBITDA予想200百万円の開示も開始した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の売上高・営業利益が期初想定を下回った一方、MCC社の子会社化に伴い第2四半期以降9か月分の業績を連結に取り込むため、連結売上高を12,600百万円引き上げた。MCC社の子会社化に伴うITシステムや人材への先行投資も行う方針のため、営業利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":15000,"change":12600,"change_rate":525,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 8 月 10 日
- 前期実績: 売上高 1,939百万円、営業利益 68百万円、EBITDA 112百万円（2022 年 6 月期）
- 修正の理由: 第1四半期の売上高及び営業利益が期初想定を下回った一方、MCC社の子会社化に伴い第2四半期以降9か月分の損益を連結に取り込む。AI×事業変革に向けてITシステムや人材への先行投資を行うため、営業利益は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第１四半期売上高及び営業利益の実績は、期初想定を下回って着地しました」および「2024年6月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2023年7月1日～2024年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「2,400」から「15,000」、営業利益は「120」から「120」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「525.0」、営業利益の増減率は「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率」欄で売上高は「525.0」、営業利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結売上高への影響は＋12,600百万円」「連結営業利益は据え置き」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「120」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「525.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「120」、前期実績の営業利益「68」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結営業利益は据え置きとしております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「のれんの償却費（第２四半期以降の９か月分）は80百万円程度」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「MCC社の子会社化に伴い、同社のPL（第2四半期以降の9か月分）の取り込みを反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIソリューション事業」「メールカスタマーセンター株式会社（以下『MCC社』）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規に採用した人材の立ち上がり」「案件化及び収益化のスピード」「一時的に組織縮小した影響」「MCC社の子会社化」「積極的な先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高への影響は＋12,600百万円」「のれんの償却費は80百万円程度」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AIやDXへの旺盛な需要」「組織縮小した影響」「MCC社の子会社化」「先行投資を実行する方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期」「第2四半期以降の9か月分」「＋12,600百万円」「80百万円程度」「第1四半期末73名」「10月以降で既に14名」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的に組織縮小した影響」「第2四半期以降は順調な組織拡大」「今後も積極的にM&Aを推進する戦略」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益の増加を見込んでおります」「ITシステムや人材に積極的な先行投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「MCC社の子会社化に伴い、同社のPL（第2四半期以降の9か月分）の取り込みを反映」「連結売上高への影響は＋12,600百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「ITシステムや人材に積極的な先行投資を実行する方針であり…連結営業利益は据え置き」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応についての記載はなく、記載されているのは「組織拡大」や「M&A」の方針である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年11月9日」、対象期間は「2023年7月1日～2024年6月30日」、理由には「第1四半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年8月10日に公表いたしました2024年6月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「業績予想を修正する」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」「80百万円程度と現時点において合理的に見積もっており」「変更となる可能性があります」」）
