# ＪＤＳＣ（4418） 本日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20230828546956
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

日本経済新聞の報道を受け、JDSCが信託型ストックオプションの税務処理を巡る訴訟などの対応を検討していることを説明した。訴訟への参加は決定しておらず、参加した場合も費用負担による業績影響は軽微と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

複数の企業が連携した訴訟に参加する場合でも、複数社で各種費用を負担する座組が想定されるため、本件による当社業績への影響は軽微と想定している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本日の一部報道について
- 発生日: 2023年8月28日（報道日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社JDSC（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 信託型ストックオプション
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 金額の記載なし。当社業績への影響は軽微と想定
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社業績への影響は軽微と想定しています。
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟（当社は参加の可能性を含めて検討中）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は常に状況を見極めながら慎重に行動します。複数の企業が連携した訴訟が提起された際にも、参加の可能性を含め熟慮検討する所存です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と想定しています。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社が訴訟を含む様々な対応方法を検討していることは事実ですが」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と想定しています。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と想定しています。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「信託型ストックオプションの税務処理を巡り」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「複数社で各種費用を負担する座組が想定される」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年８月 28 日」および「本日、日本経済新聞において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社 JDSC」および「信託型ストックオプション」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「参加の可能性を含め熟慮検討する所存です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2023 年８月 10 日付開示『営業外費用（貸倒引当金繰入額）及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社が訴訟を含む様々な対応方法を検討していることは事実です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日、日本経済新聞において…報道されました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日の一部報道について」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「状況を見極めながら慎重に行動します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「参加の可能性を含め熟慮検討する所存です」および「影響は軽微と想定しています」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「信託型ストックオプションの税務処理を巡り」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が訴訟を含む様々な対応方法を検討している」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本日の一部報道について」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が訴訟を含む様々な対応方法を検討している」」）
