# ＪＤＳＣ（4418） 2023年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20230810540819
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高が前期比37.2%増、営業利益は赤字から黒字に転換し、売上高・営業利益ともに会社予想を上回った。2024年6月期は、売上高2,400百万円、営業利益120百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

DX/AI領域の旺盛な需要を背景に、新規顧客の獲得と既存顧客の深耕が順調に進んだため。人材やプロダクトへの先行投資を行いながらも、売上総利益率は健全な水準を維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第4四半期
- 売上高: {"value":1939,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8,"率":"51.4%","前年同期比増減ポイント":-6.5}
- 営業利益率: {"value":"3.5%","前年同期比増減ポイント":7.4}
- 販管費: {"value":927,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":452,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年6月期":{"売上高":{"value":2400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"5.0%","unit":""}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"74社（前期47社）","大口顧客平均単価":"43百万円（前期53百万円）","全顧客年間売上単価":"26百万円（資料掲載値）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"正社員は年間で30名強の採用を想定。2023年7月以降に9名の入社が決定"}
- 業績見通しの前提: AI/DX領域に対する旺盛な需要を取り込むこと。M&Aによる成長は業績見通しに織り込まれていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2022年11月8日に決議した上限2億円の自己株式取得。取得進捗率30%で取得期間終了
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中部電力の自治体向けフレイル検知サービスへのAI API有償提供、フレイル検知AIの汎用API開発、ガス・水道データを活用したサービス機能拡充、合弁会社seawiseを軸とした海事データプラットフォーム事業への投資強化、2024年6月期からプロダクト領域にこだわらない開示区分へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の通期業績予想に対して、実績の着地は102.1％となった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び営業利益ともに、通期業績予想を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「PLサマリーの2023年6月期4Q欄に、売上高452百万円、営業利益1百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月10日発表の修正予想値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用の詳細」で人件費、業務委託費、通信費などの累計金額・YoY・増減要因を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX/AI領域における旺盛な需要を背景に、新規顧客の獲得と既存顧客の深耕が順調に進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIプロダクト領域ごとの売上構成」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,007百万円、業務委託費466百万円などの「営業費用の詳細」表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規案件の増加により単価は低下」、大口顧客平均単価「53百万円から43百万円に低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AI/DX領域に対する旺盛な需要を取り込むことで、売上成長と利益創出の両立を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の案件については現時点で決まっているものはございません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フレイル検知AI技術（API連携）の有償提供を開始」「汎用版のフレイル検知AIのAPI構築（現在開発中）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数74社、継続顧客比率61%、大口顧客平均単価43百万円、正社員数63名、入社・内定9名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数「47社から74社に増加」、継続顧客比率「63%から61%」、平均単価「53百万円から43百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間顧客数」と「年間売上単価」のグラフ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月時点の連結従業員数は63名」「正社員は年間で30名強の採用を想定」「9名の入社が決定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2億円を上限とした自己株式の取得は進捗率30％で取得期間が終了」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2億円を上限とした自己株式の取得」「進捗率30％で取得期間が終了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ファイナンス・プロデュース社関連「現預金を2.3億円充当」、seawise設立「現預金を3億円充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第4四半期決算説明資料」、業績推移グラフと箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Mission」「Vision」「会社概要」「AIのポテンシャル」などのページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「将来の案件については現時点で決まっているものはございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長と利益創出の両立を目指す」「M&A含む非連続な成長機会を積極的に探索する」「現時点で決まっているものはございません」」）
