# ＪＤＳＣ（4418） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20230810540265
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2023年６月期の実績は、売上高・営業利益ともに前回予想を上回りました。売上高は2.1％、営業利益は70.0％の上振れとなっています。

## 会社が挙げた理由

既存顧客との取り組み継続と新規顧客の開拓が想定通り進捗し、売上高が予想を上回りました。利益面では、個別プロジェクトの収益性、人材採用ペース、人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他諸経費を保守的に想定していた一方、全社的なコスト管理を徹底したため、各利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1939,"change":39,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":68,"change":28,"change_rate":70,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"9銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 10 日
- 前期実績: 2022 年６月期は連結実績がないため公表なし（各科目：―）
- 修正の理由: 既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓が想定通りに進捗したこと、ならびに個別プロジェクトの収益性、人材採用ペース、人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他諸経費を保守的に想定していたところ、全社的なコスト管理を徹底したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年５月 10 日に公表した 2023 年６月期…の通期業績予想及び前期実績と、本日公表の実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年６月期通期業績予想と実績値の差異（2022 年 7 月 1 日～2023 年 6 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 39 28」「増減率（％） 2.1 70.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 2.1 70.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…2.1」「営業利益…70.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループは」「2022 年 6 月期は連結実績がないため、前期実績の公表はございません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率（％）70.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2022 年 6 月期は連結実績がないため、前期実績の公表はございません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 1,900 40 ― ― ―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では、顧客開拓、プロジェクト収益性、人材採用、支払いフィー、諸経費、コスト管理が記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用ペースおよび人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他の諸経費等」「全社的なコスト管理の徹底」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓」「個別のプロジェクト」「人材紹介エージェント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客との取り組み継続」「新規顧客の開拓」「個別のプロジェクトの収益性」「人材採用ペース」「人材紹介エージェントへの支払いフィー」「その他の諸経費等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 39 28」と記載されている一方、理由欄には要因別の金額が記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓」「全社的なコスト管理の徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定通りに進捗したことにより」「保守的な想定を置いて予想数値を算出しておりましたが」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「各利益は業績予想を上回る結果となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓」「個別のプロジェクトの収益性」「その他の諸経費等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「２．差異の理由」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「全社的なコスト管理の徹底等により、各利益は業績予想を上回る結果となりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「２．差異の理由」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年８月 10 日」、対象期間「2022 年 7 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想及び前期実績と、本日公表の実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「１．2023 年６月期通期業績予想と実績値との差異」「２．差異の理由」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を上回る結果となりました」」）
