# ＪＤＳＣ（4418） 2023年6月期 第3四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20230510563454
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は14.8億円、営業利益は67百万円となり、修正後の通期予想に対して売上高は78％まで進捗し、営業利益は通期予想を超過した。一方、3月決算顧客の季節性で需要が第3四半期に前倒しされたため、第4四半期は売上の反動減と採用関連の先行費用増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存顧客との取り組み継続と新規顧客の開拓が想定を上回り、AI/DX領域の需要や受注が好調に推移した。加えて、組織変更とコスト管理による1名当たり生産性の向上が営業利益を押し上げた。一方、第4四半期は季節性による売上の反動減と、10名を超える新規採用による人材関連の先行投資費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14.8,"unit":"億円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":50,"unit":"%程度","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78%","営業利益":"通期業績予想を既に超過（率は非開示）"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績目標を上回る営業利益を確保
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名（2023年5月時点、連結正社員）","期中の増減":"前期末比9名減少","採用計画":"10名を超える新規採用を第4四半期に実施"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"2億円を上限","取得期間":"取得期間終了","進捗":"進捗率30%"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期売上の進捗と第4四半期の反動減、営業利益が通期予想を超過した理由、賞与引当金196百万円の背景、連結子会社ファイナンス・プロデュースの収益貢献、通期予想と来期見通し、解約率・収益モデル・顧客当たり売上高、海事領域・フレイル検知AIの事業状況、人材採用と離職、配当・自己株式取得
- 新しい施策: 海事向けデータプラットフォームの構築とSaaS提供、フレイル検知AIのAPI従量課金モデルと他事業者向け有償提供の検討、AIプロダクトへの研究開発投資、人材の採用・育成強化、2024年6月期からの開示上の区分変更予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 14.8 億円（累計）について…進捗率が 78%」「営業利益 67 百万円（累計）について…修正後の通期見通しを既に超えている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「賞与引当金の計上後でも通期業績目標を上回る営業利益を確保しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高 14.8 億円（累計）」「営業利益 67 百万円（累計）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年５月 10 日に開示された修正後の通期見通し」「修正を実施しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客と新規顧客の双方からの受注が好調」「組織変更や徹底したコスト管理の結果として1名あたりの生産性が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客と新規顧客の双方からの受注が好調」「当社の AI ソリューション事業に対する旺盛な需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書の連結は 3Ｑから開始」「連結ベースの利益への影響」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価及び販管費に賞与引当金繰入額が 196 百万円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3Q の売上が上振れたため、その反動により 4Q の売上が一時的に下振れる見込み」「正社員数は65名と、前期末対比で9名減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上総利益（粗利益）率で 50％程度の水準を安定的に維持」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q の売上が一時的に下振れる見込み」「4Q に 10 名を超える新規採用」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海事向けデータプラットフォームの構築」「API 課金…ビジネスモデルを構築」「AI プロダクトへの研究開発投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「継続顧客からの売上比率…73％、78％」「主要顧客が全社売上の98％」「その平均売上は約53百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2021 年 6 月期 73％、2022 年 6 月期 78％」「前期末対比で９名減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「その平均売上は約 53 百万円」「定型的な料金表等による価格設定ではなく…柔軟な価格設定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結ベースの正社員数は 65 名」「前期末対比で９名減少」「４Q に 10 名を超える新規採用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」「配当や株主優待についての考え方」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2 億円を上限とした自己株式取得」「進捗率 30％で取得期間が終了」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023 年 6 月期 第３四半期 決算発表 FAQ」「想定される質問内容…をFAQとして取りまとめ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2023 年 6 月期 第３四半期業績 実績」「通期業績 予想」「事業内容」などのFAQ構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の AI プロダクトごとの内訳は開示しておりません」「解約率は開示しておりません」「来期…業績見通しは未公表」「実際の賞与支払い額については未決定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下振れる見込み」「増加する想定」「リスクも引き続き存在」「具体的な数値目標は適切なタイミングで開示」」）
