# ＪＤＳＣ（4418） 2023年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20230510563446
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

第3四半期までの好調な受注と業績進捗を受け、2023年6月期の通期予想を売上高19.0億円、営業利益0.4億円へ引き上げた。売上高は修正前の16.25～17.66億円、営業利益は0.01～0.2億円から上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

既存顧客と新規顧客の双方からの受注が好調で、AI/DX領域で具体的な成果を創出した事例が多数公表されたため。また、社員1名当たりの生産性が向上し、営業利益が通期業績予想を既に超過したため。なお、4Q以降の需要の一部が3Qに前倒しされた反動で、4Qの売上は一時的に下振れる見込みが高いとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1487,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":51.1,"前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"率":4.5,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":691,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":556,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":273,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-13,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":78.3,"単位":"%","営業利益":"通期予想を27百万円超過"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","期中の増減":"2022年6月比▲9名、2022年12月比▲6名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"2億円を上限","取得期間":"取得期間終了","取得進捗率":"30%"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アイデミーとのDX人材育成に関する業務提携、フレイル検知AI技術のeフレイルナビへの有償提供、seawiseによる海事向けデータプラットフォーム開発と実船へのアプリケーション提供、全社の研究開発リソースを海事領域へシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期業績予想の進捗率 78.3%」「営業利益…通期業績予想の超過額 27百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「社員1名当たりの生産性が向上し、通期の業績予想を既に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 3Q業績」の表に1Q、2Q、3Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「好調な事業拡大を踏まえ、通期業績予想の修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用の詳細」に人件費763百万円、業務委託費386百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客と新規顧客の双方からの受注が好調」「旺盛な需要を背景に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績ハイライト（連結ベース）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「業務委託費」「採用費」などの項目別数値と「YoY増減の要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4Qの売上が一時的に下振れる見込みが高い」「正社員数…2022年6月対比▲9名」「ストックオプションの行使により…離職が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客の決算時期等の季節性要因により4Q以降の需要が一部3Qに前倒し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「4Qの売上が一時的に下振れる見込みが高い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗率は78.3%」「通期の業績予想を既に超過」「超過額27百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アイデミーと…業務提携」「eフレイルナビに…AI技術を提供」「実船へのアプリケーション提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「正社員数65名」「東急不動産など12社と連携」「視聴完了率60%超」「三重県東員町および長野県松本市」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「正社員数…2022年6月対比▲9名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均顧客単価」「顧客数」は成長イメージとして掲載されているが、数値なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月時点の連結ベース正社員数：65名」「2022年6月：74名、2022年12月：71名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2億円を上限とした自己株式取得は進捗率30%で取得期間が終了」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2億円を上限とした自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の主な投資領域は…人材投資、AIプロダクトに関連する研究開発」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「会社概要」「AIのポテンシャル」の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年6月期の業績予想の数値は未公表です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下振れる見込みが高い」「今後も…機会を模索していく方針」「現時点で決まっているものはございません」」）
