# ＪＤＳＣ（4418） 2023年6月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20230510563347
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2023年6月期の通期予想について、売上高を1,625～1,766百万円から1,900百万円へ、営業利益を1～20百万円から40百万円へ引き上げた。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益は予想数値を開示していない。

## 会社が挙げた理由

国内企業のIT投資拡大を背景に、AIソリューションの横展開、既存顧客からのアップセル、新規顧客の獲得が増加したため。また、新規人材の採用や外部パートナーとの連携も順調に進展したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,625～1,766","revised_forecast":"1,900","change":"134～275","change_rate":"7.6～16.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1～20","revised_forecast":"40","change":"20～39","change_rate":"100.0～3,900.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 8 月 12 日
- 前期実績: 2022年6月期：売上高1,413百万円、営業利益△54百万円、経常利益△79百万円、当期純利益△82百万円、1株当たり当期純利益△6円56銭（単体）
- 修正の理由: 国内企業のIT投資の拡大局面が続いていること、AIソリューションの横展開事例の増加、既存顧客からのアップセルや新規顧客獲得の増加、新規人材採用や外部パートナーとの連携の進展。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表いたしました 2023 年 6 月期（2022 年 7 月 1 日～2023 年６月 30 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2023年6月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文も「2023 年６月期の通期連結業績予想」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高及び営業利益の業績予想を修正いたします。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「7.6～16.9」、営業利益の増減率は「100.0～3,900.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「7.6～16.9」に対し、営業利益は「100.0～3,900.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年６月期の通期連結業績予想が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「100.0～3,900.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益「40」、前期実績の営業利益「△ 54」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の競争力強化や人材不足への対応からの AI や DX への急速な注目の高まりにより、国内企業の IT 投資の拡大局面が続いている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「協業パートナーである大手企業」「AI ソリューション」「既存顧客からのアップセルや新規顧客獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「IT 投資の拡大局面」「AI ソリューションの横展開事例の増加」「既存顧客からのアップセルや新規顧客獲得が増加」「新規の人材採用や外部パートナーとの連携が順調」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境として「国内企業の IT 投資の拡大局面」、会社の活動として「AI ソリューションの横展開」「新規顧客獲得」「新規の人材採用」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI ソリューションの横展開事例の増加や、既存顧客からのアップセルや新規顧客獲得が増加しております。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内企業の IT 投資の拡大局面が続いていることなどが当社にとって追い風」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益の業績予想を修正いたします。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 5 月 10 日」、対象期間は「2022 年 7 月 1 日～2023 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表いたしました 2023 年 6 月期」の業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期の通期連結業績予想が前回発表予想を上回る見込みとなりましたため、売上高及び営業利益の業績予想を修正いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。」」）
