# ＪＤＳＣ（4418） 2023年6月期 第2四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20230209504701
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益ともに会社の想定を上回り、営業利益は通期予想レンジをすでに超過した。一方、先行投資や収益変動などのリスクを考慮し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業への旺盛な需要による売上高の好調、組織変更とコスト管理による1人当たり生産性の向上、採用費が想定より低く着地したことが、営業利益の上振れ要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"9.3","unit":"億円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"50％超","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"16.2～17.6","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"1～20","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52～57％","営業利益":"通期予想を超過（率はnot_disclosed）"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る好調な結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比5名増、前期末比3名減少"}
- 業績見通しの前提: 成長率15～25％、収益の上下変動、先行投資、組織変更に伴う離職などを考慮（為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"2億円","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","2022年12月末時点の進捗率":"12％"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: AI活用やDX推進への需要（市場規模）は非常に大きいとの説明のみ。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期実績の通期予想に対する進捗と好調要因、賞与引当金97百万円の背景、通期予想を据え置いた理由、FIP社の連結開始時期と利益影響、季節変動、解約率、フロー型・ストック型収益、海事領域・seawise社への注力、採用・離職状況、配当・株主優待と自己株式取得
- 新しい施策: FIP社の株式49％取得による資本業務提携・連結子会社化、三井物産等との合弁会社seawise社の設立と海事データプラットフォーム開発、人材関連費用への積極投資継続、フリーランス業務委託・インターンの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 9.3 億円（累計）…通期見通しに対して進捗率が 52～57%」／「営業利益予想を超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「想定を上回る好調な結果」／「通期業績目標を上回る営業利益を確保」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは変更しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が好調に推移したこと」「1 名あたりの生産性が向上したこと」「採用費が想定よりも低く着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI ソリューション事業に対する旺盛な需要を背景に売上高が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の AI ソリューション事業」および全社の売上高・営業利益の記載。セグメント別数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価及び販管費に賞与引当金繰入額が 97 百万円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「正社員数は 71 名と、前年対比で５名増加、前期末対比で３名減少」／「一部の従業員の離職が見込まれたため採用を含めた組織変更」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「収益が上下に変動するリスク」「継続的な人材やプロダクトへの積極的な先行投資」「組織変更に伴う離職などのリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q 以降も人材関連費用に積極投資を継続」／「月次や四半期…収益が上下に変動するリスク」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIP 社の株式の 49％を取得し連結子会社」／「2022 年 11 月に設立した seawise 社」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「継続顧客からの売上比率…73％、78％」／「平均売上は約 53 百万円」／「正社員数は 71 名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2021 年 6 月期 73％、2022 年 6 月期 78％」／「前年対比で５名増加、前期末対比で３名減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月末の時点で連結ベースの正社員数は 71 名」／「前年対比で５名増加、前期末対比で３名減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長のための人材投資や技術投資を優先」／「還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2 億円を上限とした自己株式取得の実施を決議」／「進捗率は 12％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023 年 6 月期 第２四半期 決算発表 FAQ」／各項目が「Q」「A」形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算短信及び決算説明資料と合わせてご覧ください」以降、業績・事業内容・投資・財務に関するFAQ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の AI プロダクトごとの内訳は開示しておりません」／「解約率は開示しておりません」／「詳細は非公表とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な結果となりました」／「リスクが存在する」／「変更される可能性があります」」）
