# ＪＤＳＣ（4418） 2023年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20230209504692
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比37.3%増、営業利益は54百万円の黒字となり、通期営業利益予想のレンジを上回った。通期予想は、人材投資や離職リスクを考慮して従来のレンジを据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存顧客・新規顧客双方からの受注が好調だったこと、社員1名当たりの生産性が向上したことが主因。なお、組織変更に伴う賞与引当金97百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":181.5}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":52.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.8}
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 販管費: {"value":431,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":452,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,625～1,766","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"1～20","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.7～57.3%","営業利益":"通期予想レンジを34～53百万円超過"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"AIプロダクト領域":"売上高931百万円。領域別の内訳はlearning insight 138百万円、demand insight 155百万円、home insight 54百万円、maintenance insight 21百万円、sales insight 37百万円、海事21百万円、その他217百万円。利益はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"賞与引当金97百万円、一時的な正社員離職に伴う増加","業務委託費":"フリーランス人材の積極活用","採用費":"前年は上場直後の採用効果で上振れ","通信費":"事業拡大による通信インフラ費の上昇","家賃・光熱費":"事業拡大による上昇","支払報酬・手数料":"外部サービス利用の拡大","その他":"オフィス移転費用の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","期中の増減":"2022年6月比▲3名、2021年12月比+5名","採用計画":"採用を含めた組織変更を実施。採用を加速する方針"}
- 業績見通しの前提: {"売上成長率":"15.0～25.0%","人材の確保":"数値はnot_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"2億円を上限","進捗率":"12%","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: seawise株式会社を軸とした海事領域への研究開発投資強化、ディーエムエスとの業務提携によるAI活用のダイレクトメール送付先選定ソリューションの共同提供、センコーグループホールディングスとのAI職長プロジェクトのパイロット運用、AI活用/DX推進を支援するアドバイザー・チケットサービスの提供開始、過剰在庫・欠品削減シミュレーションの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は52.7～57.3%」「通期の業績予想を既に超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期の業績予想を既に超過」「順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 2Q」の売上高452百万円、営業利益10百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現段階では通期業績見通しは据え置きとしている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費、業務委託費、採用費などの金額と「YoY増減の要因」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客と新規顧客の双方からの受注が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIプロダクト領域ごとの売上構成」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費256・240百万円、業務委託費93・103百万円などの項目別表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「役職員向け賞与引当金繰入額が97百万円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業の成長率や人材の確保といった要素を考慮し、レンジ方式にて開示」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ディーエムエスと業務提携」「seawiseを軸に…プロダクト開発を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「正社員数：71名」「自己株式取得の進捗率は12%」「視聴完了率60%超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2022年6月対比▲3名」「2021年12月対比＋5名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均顧客単価」「顧客数」は成長要素として図示されているが数値なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月時点の連結ベース正社員数：71名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2億円を上限とした自己株式取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2億円を上限とした自己株式取得の進捗率は12%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」2023年6月期2Qは16百万円、累計76百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「Vision」の会社紹介頁と、業績・事業進捗の多数の頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「フロー型とストック型の収益構成比率については、フロー型が大半を占める（詳細数値は非開示）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通しは据え置き」「収益貢献は…を予定」「着地見込みが精緻になり次第」」）
