# ＪＤＳＣ（4418） 2023年6月期 第1四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20221108559845
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高4.7億円、営業利益44百万円となり、会社の想定を上回る好調な進捗でした。一方、先行投資や組織変更に伴うリスクを踏まえ、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業への旺盛な需要による売上高の好調に加え、組織変更やコスト管理による1名あたりの生産性向上、採用費の想定比低下が営業利益の上振れ要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"50％超","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"16.2～17.6億円","営業利益":"1～20百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27～29％","営業利益":"通期予想を既に超過（率はnot_disclosed）"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る好調な結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"名","期中の増減":"前年対比10名増、直近四半期対比10名減"}
- 業績見通しの前提: 成長率、人材の獲得・離職、先行投資、組織変更に伴う離職などを考慮（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"2億円を上限","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: AI活用やDX推進への需要（市場規模）は非常に大きいが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の売上高・営業利益の進捗と上振れ要因、通期業績予想を据え置いた理由、レンジ方式で予想を開示する理由、季節変動・解約率・収益構成、新規プロダクトとR&D投資、採用状況、資本業務提携・連結子会社化・合弁会社の背景、配当・株主優待と自己株式取得
- 新しい施策: demand insightへのR&D投資増強、ファイナンスプロデュース社との資本業務提携および連結子会社化、海事領域の合弁会社seawiseの設立、人材の積極採用と業務委託パートナー・インターンの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 4.7 億円について…通期見通しに対して進捗率が27～29%」「営業利益 44 百万円について…通期見通し 1～20 百万円を既に超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓のいずれについても、想定を上回る好調な結果」「1Q は好調な結果で通期の営業利益予想を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q の 3 か月における 6 名の新規採用」「営業利益 44 百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは変更しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が好調に推移したことに加えて…生産性が向上」「採用費が想定よりも低く着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI ソリューション事業に対する旺盛な需要」「徹底したコスト管理」「採用費が想定よりも低く着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 4.7 億円」「営業利益 44 百万円」。個別AIソリューションの内訳については「開示しておりません」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価及び販管費に賞与引当金繰入額が 53 百万円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「直近の四半期対比では 10 名減少」「上場後の組織変更に伴う離職が一定発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社事業の成長率や人材の獲得及び離職といった要素を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「収益が上下に変動するリスク」「積極的な先行投資…などのリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q 以降も人材関連費用に積極投資を継続していく方針」「通期業績見通しは変更しておりません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「demand insight への R&D 投資を増強」「ファイナンスプロデュース社との資本業務提携」「合弁会社 seawise 株式会社」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続顧客からの売上比率…73％、…78％」「主要顧客が全社売上の98％」「平均売上は約53百万円」「7つのプロダクト」「正社員数は64名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年対比で 10 名増加」「直近の四半期対比では 10 名減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「年間売上 500 万円以上の主要顧客…その平均売上は約 53 百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 9 月末の時点で正社員数は 64 名」「前年対比で 10 名増加」「直近の四半期対比では 10 名減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI 活用や DX 推進への需要（市場規模）は非常に大きい」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や株主優待についての考え方」「還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022 年 11 月 8 日に 2 億円を上限とした自己株式取得の実施を決議」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資や技術投資を優先」「R&D 投資を増強」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023 年 6 月期 第 1 四半期決算発表 FAQ」「主なご質問について、FAQ として取りまとめ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第1四半期業績実績」「通期業績予想」「事業内容」等のQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「解約率は開示しておりません」「詳細については非公表」「現時点では非公表とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクが存在する」「影響等も勘案しつつ」「予測することは困難」「可能性がある」」）
