# ＪＤＳＣ（4418） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20220810518225
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2022年6月期の実績値が前回予想を上回り、売上高は13百万円、営業利益と当期純利益は各74百万円改善しました。なお、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字のままですが、赤字幅が縮小しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存顧客との取り組み継続と新規顧客の開拓が想定通り進捗したためです。利益は、個別プロジェクトの収益性、人材採用ペース、人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他諸経費を保守的に想定していた一方、全社的なコスト管理を徹底したため予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1413,"change":13,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-129,"revised_forecast":-54,"change":74,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-151,"revised_forecast":-79,"change":72,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-157,"revised_forecast":-82,"change":74,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.48,"revised_forecast":-6.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高1,089百万円、営業利益38百万円、経常利益27百万円、当期純利益27百万円、1株当たり当期純利益2円39銭
- 修正の理由: 既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓が想定通り進捗したこと、個別プロジェクトの収益性や人材採用ペース等を保守的に想定していたこと、全社的なコスト管理を徹底したことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2022年５月10日に公表した2022年６月期の通期業績予想と本日公表の実績値との差異が生じました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2022年６月期通期業績予想と実績値の差異」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ） 13、74、72、74」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△129百万円から△54百万円、当期純利益は△157百万円から△82百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％） 1.0、―、―、―」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％） 1.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益△54百万円、経常利益△79百万円、当期純利益△82百万円、前期実績は営業利益38百万円、経常利益27百万円、当期純利益27百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と実績値（Ｂ）は、売上高1,400百万円対1,413百万円、営業利益△129百万円対△54百万円など、各科目で異なっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「人材採用ペースおよび人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他の諸経費等について、保守的な想定を置いて予想数値を算出しておりましたが、全社的なコスト管理の徹底等により、各利益は業績予想を上回る結果」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓、個別のプロジェクトの収益性」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓、個別のプロジェクトの収益性や、人材採用ペースおよび人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他の諸経費等、全社的なコスト管理の徹底」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）として全体の差額は示されているが、理由に記載された各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓、全社的なコスト管理の徹底」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業績予想を上回る結果となりましたという説明はあるが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「個別のプロジェクトの収益性や、人材採用ペースおよび人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他の諸経費等、全社的なコスト管理の徹底」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2022年８月12日、対象期間2021年７月１日～2022年６月30日」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実績値（Ｂ）、増減額（Ｂ－Ａ）、増減率を記載し、各利益は業績予想を上回る結果となりました」）
