# ＪＤＳＣ（4418） 2022年6月期 決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20220808514931
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高が事前予想並みとなる一方、コスト管理などにより営業赤字が予想より75百万円縮小した。2023年6月期は、売上高16.2～17.6億円、営業利益1～20百万円のレンジ予想を示した。

## 会社が挙げた理由

個別プロジェクトの収益性、人材採用ペース、人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他経費について保守的な想定を置いていたが、全社的なコスト管理を徹底した結果、想定より赤字幅が圧縮された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年6月期 通期
- 売上高: {"value":14.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"50%超","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2023年6月期 通期","売上高":{"value":"16.2～17.6","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"1～20","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通りの着地、営業赤字幅は想定より圧縮
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":74,"単位":"名","期中の増減":"前年対比22名増加","採用計画":"優秀な人材を積極採用"}
- 業績見通しの前提: 成長率、人材の獲得・離職、採用を含む組織変更の影響、AIプロダクトへの研究開発投資、人材投資
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は非常に大きいとの定性的説明のみ。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 2022年6月期の売上高は予想通りか：既存顧客との取組継続と新規顧客開拓が想定通りに着地、営業赤字が予想より縮小した理由：保守的な費用想定と全社的なコスト管理、マクロ環境の影響：予算承認のスピード等への影響可能性はあるが、大きな影響は認識していない、2023年6月期予想をレンジ開示する理由：成長率や人材の獲得・離職を考慮し、有用かつ合理的な情報提供を行うため、2023年6月期の成長率鈍化の理由：継続的に達成したい成長率の水準、人材の離職見込みと組織変更の影響を反映、営業利益予想の背景：営業利益創出の規律を保ちつつ、AIプロダクトの研究開発と人材投資を進める、AIソリューション別予想の非開示理由：新規性の高い取組みが多く、産業別の可能性予測が困難、解約率：母数が少ないため非開示。安定運用後の解約は一部例外を除きない、フロー型・ストック型収益の割合：フロー型が多いが、具体的な割合は非開示、顧客当たり売上高：主要顧客の平均売上は約53百万円、新規プロダクト開発：創業約4年で7つを開発し、今後も積極的に創出、注力プロダクト：SCM領域のdemand insightへのR&D投資を増強、人材採用：2022年6月末の正社員数は74名で前年から22名増加、株主還元：短期的には配当・株主優待より成長投資と財務基盤を優先
- 新しい施策: SCM領域の需要予測・在庫最適化AIプロダクトdemand insightへのR&D投資増強、コンサルタント、データサイエンティスト、エンジニア等の積極採用、採用を含む組織変更、新規AIプロダクトの継続的な創出

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「既存顧客との取り組み継続および新規顧客の開拓のいずれについても、想定通りの着地となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年6月期 通期業績 実績」および「2023年6月期 通期業績 予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「個別のプロジェクトの収益性や、人材採用ペースおよび人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他の諸経費等について、保守的な想定を置いて予想数値を算出」「全社的なコスト管理の徹底等の結果」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的なコスト管理の徹底等の結果として、想定よりも赤字幅が圧縮されました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「個別のAIソリューションごとの内訳は開示しておりません。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材紹介エージェントへの支払いフィー、その他の諸経費等」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業赤字▲54百万円」とし、保守的な費用想定とコスト管理の徹底を要因として説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社事業の成長率や人材の獲得及び離職といった要素を考慮」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人材採用エージェント等に支払う手数料が今後上昇するリスクは存在しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「demand insightへのR&D投資を増強しております」「採用を含めた組織変更を実施」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続顧客からの売上比率…2022年6月期78％」「全社売上の98％」「平均売上は約53百万円」「7つのプロダクト」「正社員数は74名」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2021年6月期73％、2022年6月期78％」「前年対比で22名増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「その平均売上は約53百万円」とあるが、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月末の時点で正社員数は74名」「前年対比で22名増加」「今後も積極的に…採用していく方針」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI活用やDX推進への需要（市場規模）は非常に大きい」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には配当や株主優待等の還元策よりも、機動的な成長投資を実行するための財務基盤の確保を優先」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIプロダクトへの研究開発投資」「人材投資を積極的に実施」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2022年6月期 通期決算発表 FAQ」で、「ご質問内容」「A．」の形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2022年6月期 通期業績 実績」「2023年6月期 通期業績 予想」などの業績関連Q&Aから始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「解約率は開示しておりません」「個別のAIソリューションごとの内訳は開示しておりません」「具体的な数字は開示しておりません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在見通すことが可能な範囲にて予想を算出」「営業利益を創出することは可能と考えております」「ストック型収益を増やすことを目指しつつ」と記載されている。」）
