# ＪＤＳＣ（4418） 2022年6月期 第3四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20220510536738
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

通期予想を、売上高は14.7億円から14.0億円へ、営業利益は0.7億円の黒字から1.3億円の赤字へ下方修正した。採用が計画を上回って組織が急拡大し、生産性低下や教育・管理費、人材紹介手数料が増えたことが背景。

## 会社が挙げた理由

想定を上回るペースで人材採用が進み、50名規模から80名超へ短期間で組織が拡大したことで会社全体の生産性が低下した。新メンバーの教育・マネジメントコスト、人材紹介企業への報酬支払が増加し、営業効率も悪化したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"50%以上（全社の目途）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.3,"unit":"億円"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少、新規採用の計画超過、人材紹介企業への報酬支払増加、教育・マネジメントコスト増加、生産性低下。ただし各要因の金額は本文に記載なし。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"80名超の規模（本文記載）","期中の増減":"50名規模から80名超へ拡大。第2四半期に正社員12名、第3四半期に13名が入社。","採用計画との差":"10名以上超過"}
- 業績見通しの前提: 事業規模拡大のグロースフェーズ、短期的な利益確保より売上成長と人材確保を優先、全社で粗利益率50%以上を目途に採算性を重視。具体的な為替・原材料価格等はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は非常に大きいとの定性的説明のみ。数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 通期売上高予想の下方修正理由：採用による組織急拡大、生産性低下、教育・管理コスト増加。、通期営業利益予想の赤字転換理由：売上減少、採用超過、人材紹介手数料増加。、来期予想を開示しない理由：現時点で不確実性が高いため。、収益構成：現時点ではフロー型収益が多いが、具体的な割合は非開示。、採用状況：第2四半期12名、第3四半期13名が入社。、株主還元：配当より人材投資・技術投資を優先。、IAパートナーズとの提携：投資先企業へのAIソリューション・データ基盤構築サービス提供が目的。
- 新しい施策: 全社の生産性向上による営業活動の強化、リファラル採用の推進、人材への積極投資の継続、IAパートナーズとの戦略的提携によるAIソリューション・データ基盤構築サービスの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正理由や来期予想の非開示理由は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高予想が14.7億円から14.0億円に修正」「営業利益予想が0.7億円の黒字から1.3億円の赤字に修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期においては13名が入社」と記載されているが、四半期単独の業績数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高予想が14.7億円から14.0億円に修正」「営業利益予想が0.7億円の黒字から1.3億円の赤字に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の減少に加えて、新規採用が計画を大きく上回るペースで進行」「人材紹介企業への報酬支払が増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規採用」「人材紹介企業への報酬支払が増加」「新メンバーの教育やマネジメントのコストが増大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「教育やマネジメントのコストが増大」「報酬支払が増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「組織急拡大による生産性低下、教育・管理コスト増加、人材紹介手数料増加を主因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「短期的な利益確保よりも売上成長と人材確保を優先」「全社で粗利益率50％以上を目途」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人材採用エージェント等に支払う手数料が今後上昇するリスクは存在」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は全社の生産性を高めることで営業活動を強化する方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リファラル採用を進める」「IAパートナーズとの戦略的な提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「7つのプロダクト」「継続顧客からの売上比率（2021年6月期73％）」「第2四半期12名、第3四半期13名が入社」「80名を超える規模」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「入社人数や組織規模は記載されているが、前年同期比の比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の単純平均は開示しておりません」「具体的な数字は開示しておりません」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50名規模の組織から80名を超える規模」「正社員が12名」「13名が入社」「計画人数に対して10名以上超過」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI活用やDX推進への需要（市場規模）は非常に大きい」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には配当や株主優待等の還元策よりも、機動的な成長投資を実行するための財務基盤の確保を優先」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための人材投資や技術投資を優先」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2022年6月期第3四半期FAQ」で、「主なご質問について、FAQとして取りまとめ」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「構成は「通期業績予想の修正」「事業内容」「AIプロダクト」「人材採用」「財務・資本政策」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では不確実性が高いと考えており開示は差し控え」「解約率は開示しておりません」「顧客単価の単純平均は開示しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では不確実性が高い」「開示は差し控え」「変動する可能性があり得ます」「見込んで人材等のリソースを確保」。」）
