# ＪＤＳＣ（4418） 2022年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20220510536735
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比33.8%増、売上総利益が48.8%増となった一方、人件費や採用費の先行増加で営業損益は赤字に転じた。通期予想は、売上高を73百万円、営業利益を206百万円引き下げ、赤字予想へ修正した。

## 会社が挙げた理由

入社直後の正社員増加による教育・マネジメントコストの増加で営業活動量が一時的に減少し、売上成長が鈍化したこと、正社員化や積極採用に伴う固定費・採用費が増加したことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":57.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.8}
- 営業利益率: {"value":-5.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.7}
- 販管費: {"value":650,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"原価":{"value":159,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":-74,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-77,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-77,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-129,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-151,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-157,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.7,"営業利益":"n.a"}
- 計画に対する自己評価: 採用は計画を超過。売上成長は鈍化し、コスト増を吸収しきれず営業赤字となった。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":82,"単位":"名","期中の増減":"直近6か月で30名の新規入社","採用計画":"2021年6月から2022年6月まで26名の計画に対し39名を採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 松本市との電力データによるフレイル検知の実証、第一生命・RIZAP・市原市とのフレイル改善プログラム開発、岩谷産業との電力・ガスデータを用いたAI高度化、IAパートナーズとの戦略的業務提携、造船大手企業とのMOU締結、インキュベーション・トレーニングプログラムの外部提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q累積進捗率 73.7%」「通期売上予想 1,400百万円」「営業利益は通期で△137百万円となるため、進捗率はna」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「26名の新規採用計画に対して…計画を超過する39名を採用予定」「採用費等のコストが先行し営業赤字」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「PLサマリーに2022年6月期3Qの売上高354百万円、営業利益△74百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正について」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額（B-A） 売上高△73、営業利益△206、経常利益△184、純利益△187」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費及び採用費等のコストが先行し営業赤字」「正社員の固定費が増加」「採用費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益など全社数値で構成され、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費542百万円、業務委託費287百万円、採用費78百万円などのコスト詳細」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費及び採用費が先行して発生し、赤字化」「採用費78百万円」「営業利益予想の増減額△206百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「松本市とスタート」「岩谷産業と協業」「IAパートナーズとの戦略的な業務提携」「外部提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「役職員数82名」「直近6か月の新規入社数30名」「数千万円のARR」「CVRが1.94倍改善」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「採用が順調」「数千万円のARRに成長」「CVRが1.94倍改善」「急速な組織拡大で生産性が低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月10日時点 82名」「直近6か月の新規入社数＋30名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや事業進捗をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ミッション及び事業概要」「業績ハイライト」「事業の進捗」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「フロー型とストック型の収益構成比率については、フロー型が大半を占める（詳細数値は非開示）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する方針」「新プロダクト開発中」「将来における事業拡大の詳細を保証するものではありません」」）
