# ＪＤＳＣ（4418） 2022年6月期 第2四半期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20220204580878
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

第2四半期は、第1四半期に比べて粗利益率が低下し、採用加速による販管費増加も重なって営業赤字となった。会社は中期経営計画や一部の顧客単価・解約率などの数値開示を見送る一方、人材採用や新規プロダクト開発を継続する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に正社員が12名増加し、採用費が第1四半期の約4百万円から41百万円へ増加したことに加え、入社社員の増加により1名当たりの生産性が若干悪化し、粗利益率が低下したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"第1四半期64%、第2四半期54%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 粗利益率54%、採用費41百万円、正社員12名増加、営業赤字。ただし、売上高・営業利益などの3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価の単純平均は開示していない
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"第2四半期に正社員12名入社","期中の増減・採用計画":"各領域をバランス良く採用し、セールスやカスタマーサクセスの採用も強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現時点では不確実性が高いため開示を差し控え。ストック・オプションの行使条件として2022年6月期から2025年6月期まで売上高の前年対比50%成長
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: AI活用やDX推進への需要、市場規模は非常に大きいとの定性的説明のみ
- 質疑応答の論点: 第2四半期の粗利益率低下：12名の入社により生産性が若干悪化、営業赤字：採用加速で採用費が約4百万円から41百万円に増加、コロナ影響：事業上のネガティブな影響は大きくない、解約率・顧客単価：母数や価格設定の事情から開示せず、今後の見通し：中期経営計画は不確実性が高く開示を見送り、人材採用：データサイエンス、エンジニアリング、ビジネスに加え、営業・カスタマーサクセスを強化、株主還元：配当より人材投資・技術投資を優先、D Capital提携・出資：投資先へのAIソリューション提供による事業上のメリットを目的
- 新しい施策: 新規AIプロダクトの創出を積極化、Wodom!の他AIプロダクトとのクロスセル導入、リファラル採用の推進、セールス・カスタマーサクセスの採用強化、D Capital 1号投資事業有限責任組合の投資先へのAIソリューション・データ基盤構築サービス提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画については、現時点において不確実性が高いと考えており開示は差し控え」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の粗利益率が64％」「第2四半期が54％」／「採用費が第1四半期の約4百万円から第2半期は41百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「粗利益率が64％」「54％」／「採用費が…約4百万円から…41百万円に増大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用の加速により…採用費が…41百万円に増大」／「1名当たりの生産性…が若干悪化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別業績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費が第1四半期の約4百万円から第2半期は41百万円に増大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「正社員が12名増加」／「採用費…約4百万円から…41百万円」／「粗利益率…64％…54％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人材採用エージェント等に支払う手数料が今後上昇するリスクは存在」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も優秀な人材の確保を優先」／「売上成長および人材確保を優先」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画については、現時点において不確実性が高い」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規プロダクトの創出は積極的に行って」／「クロスセル導入も積極的に進め」／「リファラル採用を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「継続顧客からの売上比率…2021年6月期73％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「継続顧客売上比率は「2021年6月期73％」との単年度記載のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の単純平均は開示しておりません」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期第2四半期においては正社員が12名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI活用やDX推進への需要（市場規模）は非常に大きい」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には配当や株主優待等の還元策よりも…成長投資…を優先」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資や技術投資を優先」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問について、FAQとして取りまとめております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算数値」「事業内容」「今後の見通し」等のFAQで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開示は差し控えさせて頂いております」／「解約率は開示しておりません」／「顧客単価の単純平均は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において不確実性が高い」／「短期的な販管費の上昇はあり得ます」／「変更される可能性があります」」）
