# ＪＤＳＣ（4418） 2022年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20220204580842
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、AIプロダクトの拡販で売上高が大きく伸び、営業利益も前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、採用費の増加や上場関連の一時費用により、経常利益と当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はAIプロダクトの拡販により増加し、営業利益は売上増加などにより改善した。売上総利益率はAIプロダクトの横展開により改善した一方、正社員の増加などに伴う人材関連費用・採用費の増加が利益を圧迫し、経常利益と当期純利益は上場関連の一時費用約20百万円により赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"58.9%","前年同期比増減ポイント":7.7}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比増減ポイント":11.1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":362,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-32,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-51,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-48,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1473,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.0%","営業利益":"25.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"AIプロダクトの拡販","売上総利益":"AIプロダクトの横展開","コスト":{"2021年6月期1Q-2Q累計":451,"2022年6月期1Q-2Q累計":659,"単位":"百万円","人材関連費用":"355百万円（前年同期比+41%）","採用費":"45百万円（前年同期比+72%）"},"上場関連の一時費用":"約20百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"名","期中の増減":"2021年12月末時点で前年同期比+20名、10-12月の3か月で正社員12名増加","採用計画":"積極的な採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アネスト岩田社との業務提携開始、明治安田生命とのフレイル予防の実証実験開始、低圧太陽光向け異常監視ソリューションのトライアル提供開始、RPAプログラムの提供開始、インキュベーション・トレーニングプログラムの外部提供開始、造船大手企業とのMOU締結、D Capitalへの出資及び業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期進捗率46.0%、営業利益の通期進捗率25.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「PLサマリーに2021年・2022年の1Qおよび2Qの売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「コスト合計は451百万円から659百万円、人材関連費用355百万円、採用費45百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、AIプロダクトの拡販により順調に成長」「営業利益は、売上増加等により前年同期の赤字に対して黒字に転じた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリーは全社の売上高、利益を掲載し、セグメント別損益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材関連費用502百万円、採用費45百万円などの費目別内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上場関連の一時費用が約20百万円発生したため赤字」「採用費45百万円（前年同期比+72%）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に可能性・時期・影響度を掲載しているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「明治安田生命との実証実験、アネスト岩田社との業務提携、RPAプログラムの提供開始など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「正社員数66名、CVR2.4倍、エリアポスティングCVR20%改善、共同特許3件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CVRが2.4倍に改善」「CVRが20％改善」「正社員数は20名増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「成長戦略に「平均顧客単価」「顧客数」の概念はあるが、実績値の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Q期末時点の正社員数66名、前年同期比+20名、10-12月の3か月で12名増加。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「年間45億個の宅配便の20%が不在配送、2035年の介護給付額22.4兆円見込み。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の主な投資領域は…人材の採用、AIプロダクトに関連する研究開発、非連続な出資やM&A」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや事業進捗のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にミッション・会社概要・競争優位性の説明がある一方、業績ハイライト、PL、コスト構造、事業進捗が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来展開の可能性」「新規参入を検討」「成長を目指す方針」「将来における事業拡大の詳細を保証するものではありません」。」）
