# ＪＤＳＣ（4418） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20211220555661
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

東京証券取引所マザーズへの上場を公表し、2022年6月期の通期業績予想と第1四半期累計の実績を開示した。通期は売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションの横展開事例の増加、新規顧客の獲得、既存顧客からのアップセルにより売上高が好調に推移したこと。また、横展開に伴うノウハウ蓄積と生産性向上により売上総利益率が上昇したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"64.4%","前年同期比の増減ポイント":"前事業年度比10.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":152926,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1473,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため記載省略
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":77,"単位":"名","期中の増減":"2021年9月末54名から2022年6月末77名への増加を想定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0円00銭","中間":"0円00銭","期末":"0円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: A種・B種優先株式を自己株式として取得し、2021年9月27日付で全て消却。取得金額・株数・期間の詳細はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIソリューションの横展開、既存ソリューションの強化と新規ソリューションの開発、AIソリューション開発プロジェクト（Joint R&D）の獲得、人材採用・育成の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年６月期第１四半期累計期間（2021年７月１日～2021年９月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIソリューションの横展開事例の増加に加えて、新規顧客獲得や既存顧客からのアップセル等もあり引続き好調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIソリューションの横展開事例の増加に加えて、新規顧客獲得や既存顧客からのアップセル等もあり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は、AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は、前期比24.8％増の632百万円」「販売及び一般管理費は、前期比40.5％増の763百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高35.2％増、営業利益97.0％増、経常利益17.1％増、当期純利益9.3％増の予想。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「契約締結済もしくは受注確定案件を973百万円、高確度見込み案件を90百万円及びその他見込み案件を410百万円」「2022年6月末の正社員数は77名を見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費が増加する可能性がありますが、影響は限定的であると想定しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存ソリューションの強化や新規ソリューションの開発」「AIソリューション開発プロジェクト（Joint R&D）の獲得、研究開発、人材採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2020年の国内AIシステム市場は…1,579億8,400万円」「2020年～2025年…CAGR25.5％」「正社員数は77名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比47.9％増」「2025年には4,909億8,100万円」「2021年9月末の54名からの増加を想定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月末の正社員数は77名を見込んでおり、2021年9月末の54名からの増加を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年の国内AIシステム市場は…1,579億8,400万円」「2020年～2025年の年間平均成長率…25.5％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金…0円00銭」「配当性向」の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「すべてのＡ種優先株式及びＢ種優先株式を自己株式として取得」および「すべてについて…消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率96.49％」は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資も引続き積極的に進めております」が、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」、決算説明会は「無」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「UPGRADE JAPAN」をミッション、「AIでデータの真価を解き放ち産業の常識を塗り替える」をヴィジョンとして説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。」」）
