# ＪＤＳＣ（4418） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20211202445935
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-12-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

新規上場申請用の有価証券報告書について、2023年6月期に東京都文京区の新オフィスを開設する予定とする設備計画を追加した。新オフィス開設後に現オフィスを使わないことになった場合、現オフィスの内部造作などの固定資産について減価償却期間を見直す可能性も記載した。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期以降の新オフィスに関する契約締結を決議したため、設備の新設・除却等の計画の記載内容を訂正するもの。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の設備の新設、除却等の計画の訂正
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年6月期に新オフィス（東京都文京区）の開設を予定（予定）
- 対象期間: 2023年6月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 現オフィスを使用しないことが決定した場合、利用見込みのない内部造作等の固定資産について減価償却期間を見直す可能性がある
- 理由: 2023年6月期以降の新オフィスに関する契約締結を決議したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年11月15日付提出の新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: 2023年6月期に新オフィス（東京都文京区）を開設予定。新オフィス開設後の現オフィスの使用については現時点で未決定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の訂正報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「利用見込みのない内部造作等の固定資産について減価償却期間を見直す可能性があります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「【提出先】株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年６月期に新オフィス（東京都文京区）の開設を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「提出日 2021年12月２日」「2023年６月期」「2021年11月15日付をもって提出」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「新たに2023年６月期以降の新オフィスに関する契約締結を決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新オフィスに関する契約締結を決議しました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「訂正前「該当事項はありません。」、訂正後「新オフィス（東京都文京区）の開設を予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「設備の新設、除却等の計画」の訂正」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年11月15日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「記載内容を訂正するため、新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の訂正報告書を提出」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新オフィス（東京都文京区）の開設を予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開設を予定」「取得を行う予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2023年６月期に新オフィス（東京都文京区）の開設を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定」「現時点で決定しておりません」「見直す可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新オフィス（東京都文京区）の開設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新オフィス（東京都文京区）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「開設を予定」「取得を行う予定」「見直す可能性があります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の訂正報告書」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「現オフィスの使用については、現時点で決定しておりません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「訂正前」「訂正後」の記載」）
