# 売上高前期比増加率と売上高営業利益率を重要な経営指標として管理｜グローバルセキュリティエキスパート（4417）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/threads/c706dd2fa6de
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 経過

- FY2022 初出 「当社は、成長性と収益性を重視しており、成長性については売上高の前期比増加率、収益性については売上高営業利益率を重要な経営指標としております。」 — 成長性と収益性を測る指標として、売上高前期比増加率と売上高営業利益率を明示している。 (https://komori.app/company/4417/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「売上高の前期比増加率は26.0％、売上高営業利益率は15.9％となりました。」 — 重要指標について、売上高前期比増加率26.0％、売上高営業利益率15.9％という当期実績を示している。営業利益率は前期13.3％から上昇した。 (https://komori.app/company/4417/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における売上高営業利益率（18.3％）につきましては、人的資本への投資（人員数の増加等）を拡充したことにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、それを上回る売上高の大幅な増加により、売上高営業利益率が上昇しました。」 — 重要指標である売上高営業利益率について、前期の15.9％から18.3％へ上昇した実績を記載している。連結初年度のため売上高前期比増加率は算定していない。 (https://komori.app/company/4417/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「2026年３月期                   98.85                98.78                   39.8              24.6              20.3」 — 売上高営業利益率が前期の18.3％から20.3％へ上昇した実績を記載している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260430515308)
- 2026-04-30 引き上げ 「営業利益率は21.3％を目指す」 — 営業利益率について、2027年3月期の目標を21.3％とし、2026年3月期実績20.3％からの向上を掲げている。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260430515364)
- 2026-04-30 初出 「翌連結会計年度（2027年３月期）の業績見通しにつきましては、売上高13,778,000千円、営業利益2,939,000千円、経常利益2,973,000千円、当期純利益1,998,000千円を予想しております。」 — 2027年３月期について、売上高13,778,000千円、営業利益2,939,000千円、経常利益2,973,000千円、当期純利益1,998,000千円という業績予想を初めて適時開示由来のテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260430515308)
- 2026-04-30 再掲 「連結売上高は前期比＋25％」 — 2027年3月期の連結業績予想として、売上高13,778百万円、営業利益2,939百万円、経常利益2,973百万円、当期純利益1,998百万円という予想を決算説明資料でも再掲している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260430515364)
- 2026-05-13 前進 「既存事業で 年率25％の売上高成長 営業利益率は毎年＋1.0ptを目指す」 — 成長性・収益性の管理について、既存事業の年率25％成長と営業利益率の毎年1.0ポイント向上という中期数値目標を示している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260513530801)
- 2026-05-13 前進 「当社はこれまで、年度ごとに営業利益率をポイント単位で改善する方針のもと取り組みを進め、改善を継続してきました。中期経営計画においても年１ポイント程度の改善を前提としていますが、売上総利益率の改善や生産性向上、営業効率の改善など、原価側と販管側の両面から取り組みを進めています。26年３月期は、売上総利益率で1.4ポイント、販管比率で0.6ポイント改善し、営業利益率で２ポイント改善しました。」 — 営業利益率を重要指標として管理する方針について、年１ポイント程度の改善方針、原価・販管の両面での施策及び2026年３月期の２ポイント改善実績を具体化している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260513530880)
- 2026-05-13 再掲 「売上高137億円、営業利益29億円、営業利益率21.3%を目指す」 — 2027年３月期の売上高・利益予想と営業利益率目標を決算説明会資料でも再掲している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260513530801)
- 2026-05-13 引き上げ 「27年３月期計画では営業利益率１ポイントの改善にとどめていますが、AIの業務実装のための余力も見込んだ保守的な計画であり、近い将来には営業利益率30％程度を目指したいと考えております。」 — 2027年３月期計画の営業利益率改善を１ポイントとする一方、近い将来の営業利益率30％程度という、より高い水準の目標を示している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260513530880)
- 2026-05-13 初出 「2028年3月期以降に関してはもう少し精査をします。市況を見て、今期中のどこか早いタイミングで、少なくとも2029年3月期の計画値を公表していきたいと考えています。」 — 2028年３月期以降の数値目標を精査し、今期中に少なくとも2029年３月期の計画値を公表する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260513530801)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における売上高営業利益率（20.3％）につきましては、人的資本への投資（人員数の増加等）を拡充したことにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、それを上回る売上高の大幅な増加により、売上高営業利益率が上昇しました。」 — 売上高は前期比25.2％増、売上高営業利益率は18.3％から20.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4417/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 再掲 「連結売上高は前期比＋25％　営業利益率は21.3％を目指す」 — 2027年３月期の売上高13,778百万円、営業利益2,939百万円、営業利益率21.3％という予想を再掲している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260629583546)
- 2026-07-31 再掲 「2027年３月期の業績予想につきましては、2026年４月30日に公表しました業績予想に変更ありません。」 — 2027年３月期の売上高・利益予想を変更なく再確認している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260731505414)
- 2026-07-31 再掲 「売上高・営業利益ともに計画通りの進捗」 — 2027年3月期第1四半期について、売上高の進捗率20.1％、営業利益の進捗率17.0％を示し、通期業績予想に対して計画どおりに進捗していると記載している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260731505529)
- 2026-07-31 前進 「既存事業で 年率25％の売上高成長
営業利益率は毎年＋1.0ptを目指す」 — 中期数値目標について、既存事業の年率25％の売上高成長と営業利益率の毎年1.0ポイント改善を示している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260731505529)
