# 持分法適用関連会社の業績低迷・投資評価リスク｜グローバルセキュリティエキスパート（4417）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「持分法適用関連会社の利益貢献が少なく、営業外費用に持分法による投資損失を計上したこと等から、経常利益は1,562,981千円となりました。…当該関連会社の事業計画が大幅に下回るなど、仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において減損処理を実施する可能性があります。」 — 持分法適用関連会社の利益貢献が少なく投資損失が発生したことに加え、関連会社株式に含まれる持分法適用に関するのれん相当額921,380千円及び顧客関連資産489,848千円について、事業計画の下振れ時に減損処理の可能性を初めて記載している。 (https://komori.app/company/4417/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「一方で、持分法適用関連会社の利益貢献が少なく、営業外費用に持分法による投資損失を計上したこと等から、経常利益906,681千円（前年同期比37.8％増）」 — 持分法適用関連会社の利益貢献が少なく、持分法による投資損失を計上している状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4417/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 対処 「持分法適用関連会社の業績は上昇傾向にあるものの利益貢献までには至らず、営業外費用に持分法による投資損失を計上した」 — 関連会社の業績は上昇傾向とされ、持分法による投資損失も前期34,768千円から1,727千円へ減少している。一方、利益貢献には至っていない。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260430515308)
- 2026-05-13 対処 「27年３月期にはネットベースで利益転換すると見込んでおり、今後さらにシナジー創出を図ってまいります。」 — 持分法適用関連会社の利益貢献が少ない状況に対し、2027年３月期のネットベースでの利益転換見込みとシナジー創出方針を示している。利益転換の達成事実ではない。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260513530880)
- 2026-06-04 再掲 「持分法適用関連会社の業績は上昇傾向にあるものの利益貢献までには至らず、営業外費用に持分法による投資損失を計上した」 — 持分法適用関連会社の業績は上昇傾向としつつ、利益貢献に至らず投資損失を計上している状況を再確認している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260602560701)
- FY2026 対処 「持分法適用関連会社の業績は上昇傾向にあるものの利益貢献までには至らず、営業外費用に持分法による投資損失を計上したこと等から、経常利益は2,222,786千円（前期比42.2%増）となりました。」 — 関連会社の利益貢献未達と投資損失は継続しているが、持分法による投資損失は34,768千円から1,727千円へ減少し、業績は上昇傾向と記載している。 (https://komori.app/company/4417/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 対処 「持分法適用関連会社の業績改善から前年同四半期比で損失幅は減少し、経常利益は492,048千円（同54.1%増）となりました。」 — 持分法適用関連会社の業績改善により、持分法による投資損失の前年同四半期比の損失幅が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/4417/disclosure/20260731505414)
