# グローバルセキュリティエキスパート（4417） アクセンチュア株式会社によるグローバルセキュリティエキスパート株式会社（証券コード：4417）の株券等に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20261030561704
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

アクセンチュア株式会社が、グローバルセキュリティエキスパート株式会社の株式等を1株8,500円で公開買付けし、最終的に同社を完全子会社化して非公開化することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

対象者株式を非公開化し、公開買付者のみを対象者の株主として、対象者を公開買付者の完全子会社とするためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: アクセンチュア株式会社、株式会社ビジネスブレイン太田昭和、兼松エレクトロニクス株式会社
- 対象会社の名称: グローバルセキュリティエキスパート株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式1株につき8,500円、新株予約権1個につき1円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき8,500円、新株予約権1個につき1円
- 買付予定数の下限: 983,100株（議決権9,831個）。上限は設定していない
- 公開買付期間: 2026年11月2日から2026年12月15日まで（30営業日）
- 取得株式数: 買付予定数の下限983,100株（議決権9,831個）、上限なし。最終的な取得数は応募状況等により変動
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%（公開買付者は対象者株式等を所有していない）","revised_forecast":"66.37%（買付予定数の下限の場合）、最終的には100%を予定","change":"0%から66.37%以上、最終的に100%へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: Accenture Finance Limitedから短期貸付金の弁済として受ける60,000,000千円を本公開買付けの決済資金に充当する予定。自己株式取得には第三者割当増資及び必要に応じた貸付けを予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月30日
- 契約締結日: 2026年10月30日
- 実行日・効力発生日: 2026年12月22日（決済開始日）。株式併合及び自己株式取得は本公開買付け成立後・決済後に実施予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付け成立後の臨時株主総会、本株式併合及びその効力発生、ならびに本不応募株主の賛成等
- 取得後の経営体制: 公開買付者のみが対象者の株主となり、対象者を完全子会社とすることを企図。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「金融商品取引法による公開買付け（以下「本公開買付け」といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者を公開買付者の完全子会社とすることを企図」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「最終的に、公開買付者のみが対象者の株主となり、対象者を公開買付者の完全子会社とすることを企図」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「本日現在、公開買付者は…対象者株式及び本新株予約権をいずれも所有しておりません」／「買付け等後の株券等所有割合…は、66.37％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「アクセンチュア株式会社…を最終の親会社とする日本法人」／「東京証券取引所グロース市場に上場している…対象者」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「対象者株式を非公開化することを目的」／「上場廃止を前提とした本公開買付け」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式を非公開化」／「公開買付者のみが対象者の株主となり…完全子会社とする」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に、業績予想の修正または本取引の業績予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「アクセンチュア株式会社による…公開買付けの開始に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金8,500円」／「新株予約権…１個につき、金１円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金8,500円」／「新株予約権…１個につき、金１円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公開買付けにより取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「Accenture Financeから金60,000,000千円の支払いを受けることを予定」／「当該資金をもって、本公開買付けに係る決済に要する資金に充当する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「ニューヨーク証券取引所に株式を上場し…Accenture plc…を最終の親会社とする日本法人」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に、グローバルセキュリティエキスパート株式会社の事業内容に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に、取得後の統合方法や共同事業、人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「応募株券等の総数が買付予定数の下限…に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません」／「対象者株式の全て…を取得できなかった場合には…本スクイーズアウト手続を実施することを予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年10月30日」／「2026年11月２日…から2026年12月15日…まで（30営業日）」／「決済の開始日　2026年12月22日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「買付価格、買付期間、買付予定数の下限、決済開始日が具体的に記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本臨時株主総会」／「本株式併合の効力発生を条件として」／「会社法第309条第２項に規定する株主総会における特別決議が要件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「対象者取締役会において、本公開買付けに賛同する意見を表明」／「利益相反の疑義を回避する観点から…審議の上、全員一致により上記の決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続」／「会社法第180条に基づき対象者が行う株式併合」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象者を公開買付者の完全子会社とすることを企図」／提示本文に商号、代表者、従業員の処遇に関する記載なし」）
