# グローバルセキュリティエキスパート（4417） 2027年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20261030561583
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を上回り、四半期業績として過去最高額を更新した。営業利益は人的資本投資や広告宣伝費の増加を吸収して増益となり、純利益は投資有価証券売却益の発生で大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

全社的な増収効果が人的資本への投資115百万円、広告宣伝費の増加56百万円、その他2百万円を上回った。経常利益は持分法による投資損失の減少、四半期純利益は投資有価証券評価損等の未発生と投資有価証券売却益674.9百万円の発生が主な要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":1276,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 経常利益: {"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 純利益: {"value":1273,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1}
- 売上総利益率: {"value":"37.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"20.8%","前年同期比増減ポイント":"+1.4pt"}
- 販管費: {"value":1011,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3378,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"営業利益":{"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"営業利益率":"23.0%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13778,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2939,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.6%","営業利益":"43.4%","四半期純利益":"63.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"サイバーセキュリティ事業":{"売上高":{"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"売上総利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}},"セキュリティ教育事業":{"売上高":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5},"売上総利益":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}},"セキュリティ人材事業":{"売上高":{"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3},"売上総利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":240,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI関連教育講座のリリース、AI推進チームの発足、AI利用規程の策定、Co-Worker社との業務提携・共催ウェビナー、新サービスGSX OneのPoC開始、全社員へのClaude配布・AI研修、中小企業向けサブスク型総合セキュリティサービスのリリース予定、キーウェアソリューションズ株式会社との資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.6%、営業利益43.4%、四半期純利益63.7%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益ともに計画通りの進捗」「通期業績予想に対して計画どおりの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期2Qの売上高3,378百万円、営業利益776百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年同期比増収増益 第２四半期業績として過去最高額を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「全社的な増収効果490百万円、人的資本への投資115百万円、広告宣伝費の増加56百万円、その他2百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全社的な増収効果」および「すべての事業ドメインで業績伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別売上高としてサイバーセキュリティ2,015百万円、教育546百万円、人材855百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費・一般管理費1,011百万円、人的資本への投資115百万円、広告宣伝費の増加56百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人的資本への投資115百万円」「広告宣伝費の増加56百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対して計画どおりの進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は業績ハイライト、成長戦略、事業別業績、経営トピックス。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『GSX One』PoCスタート」「キーウェアソリューションズ株式会社との資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「社員数推移として2027年3月期2Qの240名を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「社員数推移」には22/3期から27/3期2Qまでの人数を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数240名、うち新卒社員11名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・事業別概況・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaは業績ハイライト、成長戦略、事業別業績概況、経営トピックス。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における予定、推定、見込み又は予想」「様々なリスクや不確実性が内在します」。」）
