# グローバルセキュリティエキスパート（4417） キーウェアソリューションズ株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20260930543274
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

グローバルセキュリティエキスパートは、キーウェアソリューションズと資本業務提携契約を締結し、キーウェア株式600,000株を取得する予定です。両社は、セキュリティ製品・サービスの販売、人材連携、人材育成で協力します。

## 会社が挙げた理由

AIを活用したサイバー攻撃の高速化・大量化・自律化や、地方企業がセキュリティ対策・被害復旧を相談できる専門会社の不足を背景に、地域に顧客基盤を持つキーウェアとの連携を強化し、全国各地の顧客にセキュリティ支援と被害対応を提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: キーウェアソリューションズ株式会社
- 提携先の事業内容: システム開発事業、アプリケーションシステムの構築に関する業務、社会インフラ関連のシステム開発に関する業務、総合ITサービス事業、システムインテグレーション、サポート・サービス業務（構築・導入・運用・保守・教育）、販売業務（ハード、システム、パッケージソフト、サプライ）、パッケージ業務（自社開発製品・販売業務）
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 17億37百万円（2026年3月31日現在）
- 提携先の売上高: 22,724百万円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: 1,130百万円（2026年3月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: セキュリティ関連製品・サービスの販売連携、両社は、当社が取り扱うセキュリティ関連製品・サービスについて、キーウェアグループの顧客基盤やシステム構築・運用に関する知見を活用した販売機会の創出及び拡大に取り組みます。、セキュリティ関連業務における人材連携、両社は、当社が有するセキュリティ関連案件へのキーウェアグループ人材の参画等を通じて、キーウェアグループにおけるセキュリティ領域の実務経験の蓄積及び技術力の向上を図るとともに、両社の案件対応力の強化及びセキュリティ領域における事業機会の拡大に取り組みます。、セキュリティ人材の育成、当社が提供する教育プログラム等を活用し、キーウェアグループにおけるインフラ領域及び開発領域のセキュリティ人材の育成を推進します。
- 取得株式数: 600,000株（キーウェアの発行済株式総数に対する割合6.59％、議決権割合7.17％）
- 取得価額: 約658百万円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"6.59％（議決権割合7.17％）","change":"6.59ポイント（議決権ベース7.17ポイント）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月30日
- 契約締結日: 2026年9月30日
- 提携開始日: 2026年9月30日
- 株式取得日・払込期日: 2026年9月30日（予定）
- 業績への影響: 当社の2027年3月期業績への影響については、現在精査中です。今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「キーウェアソリューションズ株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、東京証券取引所における市場内立会外取引（ToSTNeT-1）において、キーウェアの既存株主である兼松エレクトロニクス株式会社が保有するキーウェア普通株式600,000株を取得する予定です。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「キーウェアの発行済株式総数に対する割合6.59％、議決権割合7.17％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得予定価額は約658百万円です。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① セキュリティ関連製品・サービスの販売連携」「② セキュリティ関連業務における人材連携」「③ セキュリティ人材の育成」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「キーウェアグループの顧客基盤やシステム構築・運用に関する知見を活用した販売機会の創出及び拡大に取り組みます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「セキュリティ関連製品・サービスの販売連携」「セキュリティ関連業務における人材連携」「セキュリティ人材の育成」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「システム開発を中心に、ITインフラ構築や運用にも強みを持つ独立系SIerです。」「両社の連携をさらに強化することで、全国各地のお客様に迅速かつ丁寧なセキュリティ対策支援とサイバー攻撃被害発生時の対応を実現する」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「当該会社へのセキュリティ関連の教育研修・サービス等の提供、ソフトウェア等の販売取引があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都新宿区新宿六丁目２７番３０号」「全国各地のお客様」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「販売機会の創出及び拡大に取り組みます。」「セキュリティ領域における事業機会の拡大に取り組みます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「① セキュリティ関連製品・サービスの販売連携」「② セキュリティ関連業務における人材連携」「③ セキュリティ人材の育成」「600,000株」「約658百万円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年9月30日」「資本業務提携契約締結日 2026年9月30日」「資本業務提携開始日 2026年9月30日」「本株式取得は、2026年9月30日付で実行される予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による、当社の2027年3月期業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携の規模・当社事業規模に対する影響度に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「600,000株」「発行済株式総数に対する割合6.59％」「取得予定価額は約658百万円」「2026年9月30日」」）
