# グローバルセキュリティエキスパート（4417） 第43回定時株主総会におけるAIに関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20260708589541
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

フロンティアAIの普及により、脆弱性の優先順位付けや対応支援、AI・セキュリティ人材の教育・提供に対する需要が増えていると説明した。一方、脆弱性診断の一部はAIで自動化されるものの、対応策の判断は人間が担うため、診断サービス自体はなくならないとしている。

## 会社が挙げた理由

2026年5月の政府による重要インフラ事業者への注意喚起を受け、フロンティアAIによって大量の脆弱性が検出されることへの対応や、フロンティアAIの悪用リスクに備えた対策の需要が増加しているため。また、企業でAI活用が進み、診断対象となるアプリケーションやシステムが増えているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は2026年6月25日開催の定時株主総会に関するAI質疑応答集である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文はAI需要、脆弱性診断、自動化について説明しており、過去最高に関する記述はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フロンティアAIは、この３つの事業のいずれにも追い風」「需要が急増」「多くのお問い合わせをいただいております」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「GSXグループには３つの事業があります」として事業内容を列挙しているが、各事業の売上・利益数値は示していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文はAIによる業務効率化や需要増加を説明しており、費用の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「回答では「脆弱性診断サービスが無くなることはありません」とし、AIによる需要増加を説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「フロンティアAIの悪用リスクに備えたサイバーセキュリティ対策の強化」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「説明されているのは「サイバーセキュリティ事業」「セキュリティ教育事業」「セキュリティ人材事業」の既存事業である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「数百人規模」は顧客側の人材確保ニーズの説明であり、会社のKPIとしての実績値ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、単価、販売数量、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「数百人規模」は大手SIerやコンサルティング企業が確保する必要のある人材規模として記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合との数値比較はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額や研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「第43回定時株主総会におけるAIに関する質疑応答集」「AIに関するご質問をいただきましたので、以下のとおり公表いたします」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1・Q2のAIに関する質問と回答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1、Q2とも具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「脆弱性診断サービスが無くなることはありません」「需要を増大させるものと考えています」。」）
