# グローバルセキュリティエキスパート（4417） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20260629583546
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

2026年3月期の実績を踏まえて中期数値目標を更新し、2028年3月期の売上高目標を17,188百万円から17,222百万円、営業利益目標を3,781百万円から3,848百万円へ小幅に引き上げた。AI活用、全国展開、資本・業務提携を成長戦略として示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の実績を踏まえて更新したもの。前提として、中堅・中小企業のセキュリティ対策ニーズ、IT企業・SIerのセキュリティ人材育成ニーズが引き続き旺盛であることを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画と成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"17,188","revised_forecast":"17,222","change":"+34","change_rate":"+0.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"3,781","revised_forecast":"3,848","change":"+67","change_rate":"+1.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"22.0%","revised_forecast":"22.3%","change":"+0.3pt","change_rate":"+1.4%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"39.8%（2026年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 中堅・中小企業のセキュリティ対策ニーズは引き続き旺盛、アップセル・クロスセルを徹底し、全事業がまんべんなく成長、IT企業・SIerのセキュリティ人材育成ニーズは引き続き旺盛、セキュリティ教育コンテンツの拡充とオンライン・オンデマンド配信の活用、各事業での自動化/AI化・フレームワーク採用、地方都市を中心にデリバリーパートナー企業を育成、既存事業での中期経営計画であり、新規事業等の影響は織り込んでおりません、ネットワークセキュリティビジネス市場の成長率（CAGR）6.4%
- 重点施策: AIによる効率化と価格競争力強化、AIによる新サービス創出、セキュリティで実装するAI市場の開拓、地方銀行との提携による販路拡大、既存販売チャネルの強化、全国へのGSX拠点拡大、既存顧客：アップセル/クロスセル、デジタルマーケティング戦略強化、デリバリーパートナー企業の育成、資本提携・業務提携、日本サイバーセキュリティファンド1号、海外市場への展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年3月期の実績を踏まえて更新
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 需要の低迷に関するリスク（リスク顕在化の可能性：中）、経済環境の変化等により中堅企業のサイバーセキュリティ需要が著しく低迷するリスク、顕在化した場合の売上や利益の大幅な低下、資金繰りの悪化、従業員のモチベーション低下
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「中期数値目標」「2026年３月期の実績を踏まえて更新」。売上高は17,188百万円から17,222百万円、営業利益は3,781百万円から3,848百万円。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年３月期の実績を踏まえて更新」とある一方、「計画期間」の明示はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値グラフには「27/3期」「28/3期」があるが、計画期間としての開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年３月期の実績を踏まえて更新」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」は掲載されているが、「業績予想の修正と連動」等の記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「従来予想」「修正予想」を併記し、2028年3月期の売上高17,188百万円から17,222百万円、営業利益3,781百万円から3,848百万円へ変更。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「既存事業で年率25％の売上高成長」「営業利益率は毎年＋1.0ptを目指す」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高および営業利益の図に「実績」「従来予想」「修正予想」の凡例があり、2026年3月期実績と2027・2028年3月期の予想が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2026年3月期の売上高11,022百万円、営業利益2,238百万円。2028年3月期の売上高17,222百万円、営業利益3,848百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期連結売上高の構成予想」で、サイバーセキュリティ事業61%、セキュリティ教育事業14%、セキュリティ人材事業24%を表示。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計導入社数11,000社以上」「累計受講者数23,599名」などは実績・現状値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ネットワークセキュリティビジネス市場 成長率（CAGR）6.4%」「既存事業で年率25％の売上高成長」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「グラフに「従来予想」「修正予想」があるが、達成・未達の明示はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」の表に、2026/3期実績、2027/3期予想、増減額、増減率を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「2028年3月期売上高は17,188百万円から17,222百万円、営業利益は3,781百万円から3,848百万円、営業利益率は22.0%から22.3%。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の実績を踏まえて更新」とあるが、未達や未達原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、株主資本コスト、WACCの記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「戦略的パートナー企業と資本提携・業務提携を締結」「日本サイバーセキュリティファンド1号」「投資先企業」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトに自己資本比率44.2%などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「セキュリティで実装するAI市場の開拓」「将来的には、国内の強固な顧客基盤を活かし、海外成長市場への参入を目指す」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「セキュリティ・ドキュメント診断」「RiskLoom」「SecOps.AI」「AIDR（AI攻撃検知・対応）サービス」「診断期間を従来比約1/3に短縮」「セキュリティ運用工数を約50%削減」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年度（見込）7,727億円」「準大手・中堅・中小企業向け国内サイバーセキュリティ市場の潜在市場規模 約1.2兆円」。出所として「株式会社富士キメラ総研」「総務省・経済産業省」「IPA」を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「さらなる成長を確かなものにするアライアンス戦略」「戦略的パートナー企業と資本提携・業務提携を締結」「ファンド組成」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「1st STEP 国内顧客の海外子会社へのサービス提供」「2nd STEP 日系企業を中心に海外市場での収益基盤構築」「3rd STEP 海外ローカル企業へのサービス提供」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益率は毎年＋1.0ptを目指す」「全ての事業において前期比増収を見込む」「将来的には…海外成長市場への参入を目指す」。」）
