# グローバルセキュリティエキスパート（4417） 2026年３月期　決算説明会（質疑応答集）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20260513530880
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

決算説明会で、AI人材の育成・採用、AI企業との提携、営業利益率の改善方針、持分法適用会社の利益転換見込みなどについて会社の見解が示された。2027年3月期はAI関連の先行投資を織り込みつつ、営業利益率1ポイント改善を計画している。

## 会社が挙げた理由

AI活用による業務効率化、アップセル・クロスセルの進展、準大手企業との取引拡大がARPU上昇の背景と説明されている。一方、AI教育・研修やAIエージェント導入に伴う販管費の先行投資を見込むため、2027年3月期の営業利益率改善幅は1ポイントに抑えている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比1.4ポイント改善（率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: 前年同期比2ポイント改善（率の実数はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益率：2027年3月期に1ポイント改善を計画。その他の科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上総利益率の改善、生産性向上、営業効率の改善、AI教育・研修・AIエージェント導入に伴うコスト増加
- 主要KPI: ARPU：拡大（数値はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: ARPU：拡大（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: AIを使いこなす人員が社内に在籍（人数はnot_disclosed）
- 業績見通しの前提: AI教育・研修、AIエージェント導入に伴うコスト増加を計画に織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益率を年1ポイント程度改善。近い将来に営業利益率30％程度を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: AI人材の充足状況と育成・採用、ARPU拡大の背景、営業利益率の改善余地、AI企業との提携、持分法適用会社の利益転換時期、AI普及による単価下落リスク、前払費用の内容とリスク、日本版Project Glasswingへの参加可能性
- 新しい施策: 全社的なAI活用体制の構築、人事評価へのAI活用の組み込み、上期のAI教育・トレーニング、AIスタートアップ企業との戦略的業務提携協議、AIビッグテック企業との情報交換、AIエージェント導入

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益率の改善や生産性向上、営業効率の改善など、原価側と販管側の両面から取り組みを進めています」「AI教育や研修、AIエージェント導入に伴うコスト増加を見込んでおり」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率で1.4ポイント、販管比率で0.6ポイント改善し、営業利益率で２ポイント改善」「AI教育や研修、AIエージェント導入に伴うコスト増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「両社の損益が26年3月期も利益を押し下げています」「単価下落については想定しています」「AI教育や研修、AIエージェント導入に伴うコスト増加を見込んで」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AI教育や研修、AIエージェント導入に伴うコスト増加を見込んでおり、販管費に先行投資を織り込んでいます」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「単価下落については想定しています」「AI教育や研修、AIエージェント導入に伴うコスト増加を見込んで」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「近い将来には営業利益率30％程度を目指したい」「27年３月期にはネットベースで利益転換すると見込んで」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画においても年１ポイント程度の改善を前提」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「この4月より全社的にAIを使いこなす体制の構築」「AIスタートアップ企業と戦略的業務提携に向けた具体的な協議」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARPUの拡大要因は大きく二点あります」「その結果としてARPUが引き上がっています」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「近い将来には営業利益率30％程度を目指したい」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会（質疑応答集）」で、「主なご質問をまとめたもの」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ10までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では詳細が未確定であり検討段階」「進捗があり次第に開示」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想しています」「目指したいと考えております」「アップサイドの余地もあると考えています」「利益転換すると見込んで」と記載。」）
