# グローバルセキュリティエキスパート（4417） 2026年３月期　決算説明会レポート（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20260513530801
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・営業利益率がいずれも過去最高となった。2027年3月期も売上高25.0％増、営業利益31.3％増を見込み、AIを活用したサービス開発と全国展開を進める。

## 会社が挙げた理由

顧客数の新規・既存双方の増加、アップセル・クロスセル、準大手寄りの案件獲得によるARPU上昇、AI活用による生産性向上と売上総利益率の改善が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":11022,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 経常利益: {"value":2222,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 純利益: {"value":1486,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 売上総利益率: {"率":"36.2%","前年同期比の増減":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"20.3%","前年同期比の増減":"+2.0ポイント"}
- 販管費: {"value":1757,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":13778,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2939,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"21.3%","unit":"%"},"経常利益":{"value":2973,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1998,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":132.74,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り達成／ほぼ予定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 北海道拠点を2027年2月に開設。今年も他に2拠点ほど開設予定。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":221,"単位":"人","期中の増減":"前期138人から増加。新卒13名","採用計画":"中途採用も実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 自己資本比率の実績は44.2%、前期比+6.4ポイント。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間配当":34.6,"単位":"円","中間":16.36,"期末":18.24},"2027年3月期予想":{"年間配当":49.11,"単位":"円","中間":24.55,"期末":24.56}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"35.0%","2027年3月期予想":"37.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 標的型メール訓練サービスでOEM供給を含むトップシェア、累計導入社数11,000社以上。市場規模・シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI×コンサルによるセキュリティ・ドキュメント診断の開始、セキュリティオペレーション統合AIツールSecOps.AIの開発、AIを活用したログ分析・報告業務の自動化、AI関連の新規セキュリティ教育講座のリリース、AIセキュリティ人材の育成、地方銀行との提携による販路拡大、全国の拠点開設による事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・資料に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画で掲げる売上成長率+25%目標を計画通り達成」「ほぼ予定通りかと思います」「トータルで見るとほぼ予定通りです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「事業別売上高・売上総利益 前期比（累計期間）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・営業利益率、すべて過去最高の数字」「売上高・利益ともに過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（累計）」として、全社的な増収効果928百万円、人件費等218百万円、広告宣伝費19百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数も新規・既存ともに堅調に増加」「アップセル・クロスセルの効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・売上総利益」として、サイバーセキュリティ、教育、人材の各事業を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資 2.1億円」「人件費」「広告宣伝費の増加 19」「その他 67」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高額を更新」「営業利益は前期比＋38.6％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、数値前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期の実績を踏まえて更新」「中期数値目標」として実績、従来予想、修正予想を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『セキュリティ・ドキュメント診断』を開始」「SecOps.AIを開発」「地方銀行との提携による販路拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数・ARPU推移」「累計導入社数11,000社以上」「累計受講者数23,599名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は新規・既存ともに堅調に増加」「ARPUが大きく伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・ARPU推移」「新規顧客ARPU」「既存顧客ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数推移で26/3期221人、「うち新卒社員13名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「OEM供給を含みトップシェア」「累計導入社数11,000社以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期の年間配当性向は35.0％」「2027年3月期の年間配当性向は…37.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…44.2％」は実績値。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資 2.1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明会レポート（書き起こし）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「決算概況」「連結業績予想」「株主還元」「中期経営計画と成長戦略」「ESGの取組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2028年3月期以降に関してはもう少し精査」「今期中のどこか早いタイミングで、少なくとも2029年3月期の計画値を公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率は21.3％を目指す」「拠点を開設しようと考えております」「公表予定」」）
