# グローバルセキュリティエキスパート（4417） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20260430515364
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益とも過去最高となり、売上高は前期比25.2%、営業利益は38.6%増加した。2027年3月期も売上高25.0%増、営業利益31.3%増を見込み、AIを活用したサービス拡大や成長戦略を示した。

## 会社が挙げた理由

各事業でのAI活用による売上総利益率の向上、アップセル・クロスセル、準大手寄りの案件獲得、顧客数の増加が寄与した。また、人的資本への投資や広告宣伝費の増加を上回る全社的な増収効果が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":11022,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 経常利益: {"value":2222,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 純利益: {"value":1486,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 売上総利益率: {"value":"36.2%","前年同期比":"+1.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"20.3%","前年同期比":"+2.0pt"}
- 販管費: {"value":1757,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13778,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2939,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2973,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1998,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":132.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画で掲げる売上成長率+25%目標を計画通り達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":221,"単位":"名","単独":187,"時点":"2026年3月末","期中増加":"not_disclosed","新卒社員":13}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"年率25%","営業利益率":"毎年+1.0pt","目標年度":"2028年3月期までの推移を掲載"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"44.2%","前年同期比":"+6.4pt"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":34.6,"中間":16.36,"期末":18.24,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":49.11,"中間":24.55,"期末":24.56,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"35.0%","2027年3月期予想":"37.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ネットワークセキュリティビジネス市場規模":{"2018年度":5016,"2025年度見込":7727,"単位":"億円"},"市場成長率":"CAGR 6.4%","標的型メール訓練サービス":"トップシェア、累計導入社数11,000社以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI×コンサルによる『セキュリティ・ドキュメント診断』の開始、セキュリティオペレーション統合AIツール『SecOps.AI』の開発、AI関連の新規セキュリティ教育講座の複数リリース、AIを活用した教材開発モデルの構築、地方銀行との提携による販路拡大、日本サイバーセキュリティファンド1号の組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中期経営計画で掲げる売上成長率+25%目標を計画通り達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上成長率+25%目標を計画通り達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/Lは「累計期間」として2025年3月期・2026年3月期の実績を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想表には2027年3月期予想を掲載。「2026年3月期は期末の配当金額を増加し、従来予想比+1.87円UP」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（累計）」に全社的な増収効果928百万円、人的資本への投資218百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数は新規・既存ともに堅調に増加」「アップセル・クロスセルの効果に加え、準大手よりの案件獲得でARPUが大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・売上総利益」に各事業の売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,757百万円、前期比+305百万円。「人的資本への投資218百万円」「広告宣伝費の増加19百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人的資本への投資218」「広告宣伝費の増加19」「その他67」（単位：百万円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想は売上高・利益・利益率を掲載しているが、前提数値の記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「既存事業で年率25％の売上高成長」「売上成長率+25%目標を計画通り達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ・ドキュメント診断を開始」「SecOps.AIを開発」「AI関連の新規講座を複数リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数、ARPU、累計受講者数、単年度受講者数、累計導入社数、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は新規・既存ともに堅調に増加」「単年度受講者数」などの推移を掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客数」「既存顧客数」「新規顧客ARPU」「既存顧客ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結221名」「単独187名」「うち新卒社員13名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模7,727億円、成長率CAGR6.4%、「トップシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年3月期の年間配当性向は…37.0%」「業績が予想を上回った場合には、年間配当性向はそのままに、期末の配当金額を増加」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資2.1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、Agendaに決算概要・業績予想・株主還元を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「当社の成り立ち」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結売上高は前期比＋25％」「営業利益率は21.3％を目指す」「全ての事業において前期比増収を見込む」」）
