# グローバルセキュリティエキスパート（4417） 2027年３月期 配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20260430515346
種別: 配当
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

2027年3月期について、これまで未定だった配当予想を新たに決定し、年間配当を1株49円11銭としました。第2四半期末24円55銭、期末24円56銭の配分で、年間配当性向は37.0％です。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、さらなる利益還元の充実と株主価値の向上を図るため。前期の年間配当性向35％を踏まえ、当期の年間配当性向を37％とすることを決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"49円11銭（第2四半期末24円55銭、期末24円56銭）","change":"新たに決定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"49円11銭","change":"新たに決定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"16円36銭","期末":"18円24銭","年間":"34円60銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"37.0％（連結）","前期":"35.0％（連結）"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、累進配当を導入しております。なお、当期業績が予想を上回った場合には、年間配当性向37％はそのままに、期末の配当金額を増加させる方針です。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想：第2四半期末「－」、期末「－」、年間「－」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想（年間）49円11銭、前期実績（年間）34円60銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回修正予想（年間）49円11銭、前期実績（年間）34円60銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：今回修正予想49円11銭、前期実績34円60銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期の配当予想について、以下のとおり決定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、累進配当を導入」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当期の年間配当性向を37％とすることを決定」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「累進配当を導入しております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当予想額は下表のとおりとなります」「当期業績が予想を上回った場合には…期末の配当金額を増加させる方針」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「第2四半期末」「期末」「年間」の配分のみを記載」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期末24円55銭、期末24円56銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「前期（2026年3月期）の年間配当性向が35％であったことを踏まえ…当期の年間配当性向を37％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期連結業績予想を用いて算出した、当期の配当予想額」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2027年3月期 配当予想」に関する内容」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「今回修正予想の年間配当性向「37.0％（連結）」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は「2027年3月期の配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」、第2四半期末24円55銭、期末24円56銭、年間49円11銭、年間配当性向37.0％」）
