# グローバルセキュリティエキスパート（4417） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4417/disclosure/20260430515343
種別: 配当
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4417

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の16円37銭から18円24銭へ1円87銭増額して決定した。業績が予想を上回った一方、年間配当性向35％は維持する。

## 会社が挙げた理由

当期業績が予想を上回ったため。年間配当性向35％は維持する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"16円37銭","revised_forecast":"18円24銭","change":"1円87銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"34円60銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円85銭","期末":"20円86銭","年間":"41円71銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"276百万円","前期実績":"157百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月26日","前期実績":"2025年6月25日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"35.0％（連結）","前期実績":"31.0％（連結）"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、累進配当を導入しております。2026年3月期は年間配当性向を35％とすることを決定しておりました。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額「18 円 24 銭」、直近の配当予想「16 円 37 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「18 円 24 銭」、前期実績「20 円 86 銭」。前期実績について「当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「20 円 86 銭」、決定額「18 円 24 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「276 百万円」、前期実績「157 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績の合計「34 円 60 銭」、前期実績の合計「41 円 71 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当の金額を 1 株当たり 1 円 87 銭増加するものです」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、累進配当を導入しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期は年間配当性向を 35％とすることを決定しておりました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」「期末配当の金額を 1 株当たり 1 円 87 銭増加するものです」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「16 円 36 銭」、期末「18 円 24 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025 年６月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期業績が予想を上回りましたので、年間配当性向 35％はそのままに、期末配当の金額を 1 株当たり 1 円 87 銭増加するものです」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期業績が予想を上回りましたので」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期実績（2026年3月期）「年間配当性向（連結）35.0％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 25 日開催予定の第 43 回定時株主総会に付議する予定です」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり配当金 18 円 24 銭」「1 株当たり 1 円 87 銭増加」「基準日 2026 年３月 31 日」「効力発生日 2026 年６月 26 日」」）
