# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 店頭売上に効くSNSクリエイティブを発見・運用するNELの新サービス「Trade Lift Ads」にTrue Dataの広告用購買データを連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20260825525843
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

True DataがNEL、タレスと協業し、NELのSNS広告サービス「Trade Lift Ads」に購買セグメントデータと市場分析結果の提供を始める。広告配信から購買効果の検証、クリエイティブ改善までを一体で支援するサービスである。

## 会社が挙げた理由

広告のターゲティング、SNS上の想起形成、購買検証を一体化し、購買につながる訴求やクリエイティブを検証・改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Trade Lift Ads（トレード リフト アズ）、Eagle Eye
- 相手先: NEL株式会社、タレス合同会社
- 相手先の概要: NEL株式会社：東京都渋谷区、代表取締役社長 西田陸、2017年12月14日設立。推し購買プラットフォーム「osina」およびSNSマーケティングソリューション事業を展開。、タレス合同会社：神奈川県横浜市、代表 鈴木義文、2023年11月設立。消費財メーカー・小売業向けにトレードマーケティング、購買データ分析、リテールメディア戦略を支援。
- 当社との関係: NEL株式会社およびタレス合同会社と協業。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（水）より提供開始（実施）
- 適用分野: リテールメディア、SNS広告、店頭販促、トレードマーケティング、購買データ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NELは大手食品・化粧品メーカーを中心に200社以上の取引実績
- 業績への影響: 2027年3月期の当社業績への影響は軽微
- 出典: CARTA HOLDINGSとデジタルインファクトの調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月26日（水）より提供が開始される本サービス」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NEL株式会社、およびタレス合同会社と協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月26日（水）より提供が開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携開始」「お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年8月26日」、提供開始日「2026年8月26日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協業し」「連携することをお知らせします」「提供が開始される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NEL株式会社」「タレス合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NEL株式会社、およびタレス合同会社と協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NEL株式会社 会社概要」「タレス合同会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NEL株式会社、およびタレス合同会社と協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアントへのヒアリング」とあるが、顧客実名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内リテールメディア広告市場は2025年に6,066億円、2029年には1兆3,174億円規模まで拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029年には1兆3,174億円規模まで拡大…と予測されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CARTA HOLDINGSとデジタルインファクトの調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年に6,066億円、2029年には1兆3,174億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リテールメディア市場のさらなる発展に貢献」「事業成長へと結び付けます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2027年3月期の当社業績へ与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『Trade Lift Ads』へ…データ…を連携」「提供が開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リテールメディア領域で協業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「顧客ターゲティング、SNSクリエイティブ運用、購買検証を統合して支援する新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社の強みを融合させる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社True Data…NEL株式会社…およびタレス合同会社と協業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「先進的な取り組み」「高精度のターゲティング・効果検証」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「NEL所在地「東京都渋谷区」、タレス所在地「神奈川県横浜市」、True Data所在地「東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「NELについて「200社以上の取引実績」とあるが、Trade Lift Adsの利用実績とは記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の販促・広告施策では…個別に設計・運用されるケースも多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Trade Lift Ads」「Eagle Eye」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な取り組み」「高精度のターゲティング」「市場で大きな注目を集める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2027年3月期の当社業績へ与える影響は軽微です」」）
