# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） True Data、AIを活用した米国SASの予測システムを組み込み、消費財メーカー向け価格シミュレーションサービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20260623577454
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

True Dataは、SASの予測システムと自社の購買データを組み合わせ、消費財メーカー向けに、値上げが販売数・売上・利益などに与える影響を分析する価格シミュレーションサービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

原材料費や物流費の高騰が続く一方、消費者の節約志向が強まり、消費財メーカーが価格改定の影響を把握しにくくなっているため。True Dataの購買データとSASの予測分析技術を組み合わせ、収益確保と価格改定リスクの低減を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本市場における価格シミュレーションサービス、SAS® Viya®
- 相手先: SAS Institute Japan 株式会社
- 相手先の概要: データ、アナリティクス、AIを通じた意思決定支援に取り組むSASの日本法人。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: True DataがSASの予測システムおよびAI技術を活用し、協業してサービスを開発・提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日（金）予定
- 適用分野: 消費財メーカーの価格改定、需要予測、競合価格分析、ブランドスイッチ分析、社内意思決定、小売業者との価格交渉
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 5%値上げ時などの売上推移予測、粗利益最大化の価格設定、競合商品への流出予測
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ガートナー（SASがDecision Intelligence分野のリーダーとして評価されたとの記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 7 月 3 日（金）…提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「True Data と SAS の協業により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 3 日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 6 月 24 日」、提供開始日「2026 年 7 月 3 日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」「将来的には…開発・プラットフォーム化を推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SAS Institute Japan 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「True Data と SAS の協業により」「SASの予測システムを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「データ、アナリティクス、AIの力を通じて、より良い意思決定を支援」」「執行役員 パートナー・アライアンス事業本部長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「消費財メーカー向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5%値上げした場合の売上推移予測値」「粗利益が最大化する『最適な価格設定』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上推移予測値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立系の大手調査会社であるガートナーより…評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,500 万人規模」「商品を 5%値上げした場合」「2026 年 7 月 3 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「消費財メーカーの収益確保とリスク低減を科学的に支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「消費財メーカー向け価格シミュレーションサービスを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「消費財メーカー向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなサービスを開発」「提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「自社の大規模な市場統計データと SAS…予測システム…を掛け合わせる」「True Data と SAS の協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 True Data…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の消費者購買データ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場における価格シミュレーションサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合商品との価格差を加味」「どの競合商品へ流出するか」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本市場における価格シミュレーションサービス」「SAS® Viya®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「データ駆動の羅針盤」「高精度な需要予測シミュレーション」「先進的なAI技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」「予測値」「可能です」」）
