# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2026年３月期　通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20260514535030
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3カ年中期経営計画を策定し、2029年3月期に売上高30億円超、営業利益3～4億円を目指す。AIソリューションやリテールメディアを拡大し、10億円超のM&A投資枠も設ける。

## 会社が挙げた理由

「限られたリソースをどこに投じれば、最も大きな価値創出とリターンを生み出せるのか」が今回の中期経営計画の出発点。既存の大型案件の拡張性が見通しにくいため営業利益をレンジ計画とし、AIスタートアップとのエコシステム構築に伴う先行投資を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 27/3～29/3
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"30＋α","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3～4","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10＋","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中計期間中の株主還元の開始
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 10＋（M&A投資枠）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 既存の大型案件のアップサイド・ポテンシャルが見通しにくいため、保守～成行（インライン）想定で計画に織り込み、営業利益はレンジ計画とする、AIスタートアップとのエコシステム構築に伴う先行投資等により、中計中間期は売上総利益率が一時的に低下する可能性がある、案件選別と原価管理の徹底により早期の再浮上を図る、パートナー戦略で生産性を向上し、販管費率の低減を図る
- 重点施策: 業務提携を活かしたコア事業の拡販促進、AI関連ソリューションの開発を含むアップセル・クロスセルの本格化、リテールメディアネットワーク領域の収益化、M&Aによる収益構造・シナジー拡大、ステークホルダーエンゲージメントの促進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"1,830","営業利益":"60","当期純利益":"45"},"revised_forecast":{"売上高":"1,870","営業利益":"101","当期純利益":"80"},"change":{"売上高":"+40","営業利益":"+41","当期純利益":"+35"},"change_rate":{"売上高":"+2.2%","営業利益":"+69.3%","当期純利益":"+177.5%"},"unit":"百万円（26/3期修正計画対比）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"小売4業態の国内年間販売額42.9兆円","当社が管理・精製するリテールデータ":"約10.0兆円規模","出典":"経済産業省-経済解析室『2025年 小売業販売を振り返る』"}
- 認識するリスク: 既存の大型案件の拡張性が見通しにくいこと、一部ソリューションの立ち上がりが当初の見込みより遅れていること、AIスタートアップとのエコシステム構築に伴う先行投資等により、中計中間期に売上総利益率が一時的に低下する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「3ヵ年中計の初年度にあたる27/3期」および「29/3期に売上高30億円超、営業利益3～4億円を確保」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画」「27/3～29/3」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中計目標（27/3～29/3）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回の中期経営計画を考える出発点でした」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「注：26/3期3Q決算発表と同時に、26/3期計画を修正している」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回の中期経営計画」および「中期経営計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高＝30億円＋α」「営業利益＝3～4億円」「営業利益率＝10＋%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「26/3期実績 1,870」「29/3期 3,000＋α」「26/3期実績 101」「29/3期 3～4億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「26/3期実績 1,870」「29/3期 3,000＋α」「営業利益101」「3～4億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「増分として「コア事業470」「リテールメディア450」「AIソリューション150」「その他100」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年間アクティブ数6,500万人規模」「イーグルアイ導入は180社（2026年3月末現在）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「保守～成行（インライン）想定で計画に織り込み」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「修正計画に対し、売上高は2.2%、営業利益は69.3%上振れて着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「26/3期 通期実績」「修正計画」「達成率」の各列がある業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「29/3期に売上高30億円超、営業利益3～4億円を計画する」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「一部ソリューションは当初の見込みより立ち上がりが遅れている」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率と成長レバレッジがこれまで以上に問われる時代」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「財務目標「中計期間中の株主還元の開始」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「10億円超のM&A投資枠を設ける」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として「売上高」「営業利益」「営業利益率」「M&A投資額」「株主還元」が示されている」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「AI関連ソリューションの開発を含むアップセル・クロスセルの本格化」「リテールメディアネットワーク領域の収益化」「M&Aによる収益構造・シナジー拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AI関連ソリューション」「リテールメディアネットワーク」「M&A投資額＝10＋億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「4業態の国内小売販売額42.9兆円」「経済産業省-経済解析室『2025年 小売業販売を振り返る』を参照」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「10億円超のM&A投資枠を設ける」「M&Aによる収益構造・シナジー拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「中期行動計画に「1年目」「2年目」「3年目」の各欄がある」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益はレンジ計画とした」「今後の展開次第で、成行想定を上回る可能性は否定できない」」）
