# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20260514535007
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2026年2月12日に公表した予想を上回った。売上高は2.2％の上振れにとどまった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は約68～78％上振れた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期にスポット型案件の受注・売上計上が想定を上回った。増収要因となった案件・領域は既存体制で大半を内製対応でき、追加費用が限定的だったため、各段階利益も増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1870,"change":40,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":101,"change":41,"change_rate":69.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":108,"change":44,"change_rate":68.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":80,"change":35,"change_rate":77.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.37,"revised_forecast":16.6,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高1,554百万円、営業利益48百万円、経常利益49百万円、当期純利益13百万円、1株当たり当期純利益2.76円 銭
- 修正の理由: 第4四半期において、スポット型案件の受注および売上計上が当初想定を上回って推移したこと。また、増収要因となった案件および領域は既存体制で大半を内製対応でき、追加的な費用負担が限定的だったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想（2026 年２月 12 日公表）と本日公表の実績値に差異が発生しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期業績予想と今期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今期実績について、売上高1,830百万円対1,870百万円、営業利益60百万円対101百万円などが記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率69.3％、経常利益68.1％、当期純利益77.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.2％に対し、営業利益69.3％、経常利益68.1％、当期純利益77.5％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の増減率は77.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今期実績の当期純利益は80百万円、前期実績は13百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今期実績の間に、売上高40百万円、営業利益41百万円、経常利益44百万円、当期純利益35百万円の差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「スポット型案件の受注および売上計上」と「追加的な費用負担は限定的」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スポット型案件の受注および売上計上が当初想定を上回って推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「スポット型案件」「増収要因となった案件および領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「スポット型案件の受注および売上計上が当初想定を上回って推移」および「追加的な費用負担は限定的」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には「上回って推移」「限定的」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件の受注および売上計上が当初想定を上回った」および「既存体制において大半を内製で対応できている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期において」と記載されている一方、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期において、スポット型案件の受注および売上計上が当初想定を上回って推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「スポット型案件の受注および売上計上」および「追加的な費用負担は限定的」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はスポット型案件の受注・売上計上と内製対応による費用負担について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用については「追加的な費用負担は限定的」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には案件受注、売上計上、内製対応および追加費用の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想と今期実績との差異」として実績値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が発生しました」「今期実績（Ｂ）」および具体的な増減額・増減率が記載されている。」）
