# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） True Dataの広告用購買データをソリューションに連携するSMNと共同で、大手飲料メーカーの広告によるオフライン購買効果を可視化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20260422508428
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

True DataとSMNが共同検証を実施し、テレビCMとデジタル広告を重ねて接触させた場合の店頭購買効果を、購買データで可視化した。テレビCMのみでは非接触層比13%、重複接触では41%の購買リフトを確認した。

## 会社が挙げた理由

テレビCMで商品を認知させ、デジタル広告で自分ごと化することで、最終的な購買につながる効果を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TVBridge Ads、TVBridge、True Dataの広告用購買セグメントデータ
- 相手先: SMN株式会社
- 相手先の概要: ソニーグループ。所在地：東京都品川区大崎2丁目11番1号 大崎ウィズタワー12階。代表者：代表取締役 執行役員社長 原山直樹。マーケティングテクノロジー事業を展開。2000年3月21日設立。
- 当社との関係: 2025年7月に協業を開始し、広告効果に関する共同検証を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月（SMNとの協業開始）
- 適用分野: 消費財メーカーのテレビCM・デジタル広告戦略、オフライン購買効果測定、リテールメディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: コネクテッドテレビ約1,200万台分のテレビ視聴データ（2024年10月時点）
- 定量的な効果: テレビCMのみ接触層：非接触層比+13%の購買リフト。テレビCMとデジタル広告の重複接触層：非接触層比+41%の購買リフト。
- 利用実績: True Dataの年間レシート規模5.5兆円、年間アクティブ数6,000万人規模のPOS・ID-POSデータ。TVBridgeはコネクテッドテレビ約1,200万台分の視聴データを活用（2024年10月時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『令和6年度電子商取引に関する市場調査の結果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「広告効果に関する共同検証を実施したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025年7月に協業を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年4月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SMNとの協業に関するプレスリリース（2025年7月31日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「検証の結果は以下の通りです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「+41%の購買リフト」「確認しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SMN株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SMN株式会社と、広告効果に関する共同検証を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒141-0032 東京都品川区…」「設立：2000年3月21日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ソニーグループのSMN株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手飲料メーカーの『健康志向飲料』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「非接触層比+13%の購買リフト」「非接触層比+41%の購買リフト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「購買率（Purchase Rate）を比較検証しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『令和6年度電子商取引に関する市場調査の結果』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「+13%」「+41%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「意思決定に欠かせない『OS』として広告用購買データ活用を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「広告投資のROI（投資対効果）を改善」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告用購買データ活用を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「消費財メーカーの広告戦略」「消費財・小売業界全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年7月に協業を開始」「共同検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SMN株式会社と、広告効果に関する共同検証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社True Data」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「極めて有効であることを確認」「勝ちパターンがデータとして実証」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内大手テレビメーカー4社」「全国の地上波、BS、CS」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大手飲料メーカー」とのみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「テレビCMのみ接触層…+13%」「テレビCM＋デジタル重複接触層…+41%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SMNの『TVBridge Ads』」「テレビ視聴データ活用広告配信サービス『TVBridge』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて有効」「特筆すべき」「勝ちパターン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「3rdパーティクッキー規制の高まり」」）
