# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20260210553305
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は2,000百万円から1,830百万円に、営業利益は160百万円から60百万円に、当期純利益は129百万円から45百万円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

新たな大型案件でクライアントの現場オペレーション最適化を初期段階で優先したため、サービスの立ち上がりが想定より後ろ倒しとなった。これにより売上高が下振れし、案件運営・稼働に係る費用も先行的に発生したため、利益も下振れする見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1830,"change":-170,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":60,"change":-100,"change_rate":-62.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":162,"revised_forecast":64,"change":-97,"change_rate":-60.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":45,"change":-84,"change_rate":-65.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.89,"revised_forecast":9.37,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高1,554百万円、営業利益48百万円、経常利益49百万円、当期純利益13百万円、１株当たり当期純利益2.76円
- 修正の理由: 新たな複数の大型案件について、クライアントの現場オペレーション最適化を初期段階で優先する必要が生じ、サービスの立ち上がりが想定より後ろ倒しとなった。この影響で売上高が当初想定を下回り、案件運営・稼働に係る費用も先行的に発生したため、各段階利益も下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日に公表しました2026年3月期…通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期業績予想（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △8.5 △62.6 △60.1 △65.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△8.5」、営業利益・経常利益・当期純利益は「△62.6」「△60.1」「△65.1」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「△65.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△8.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益60百万円、経常利益64百万円、当期純利益45百万円、前期実績はそれぞれ48百万円、49百万円、13百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高2,000百万円対1,830百万円、営業利益160百万円対60百万円、当期純利益129百万円対45百万円などと記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サービスの立ち上がりが想定よりも後ろ倒しとなりました。この影響を主因として売上高は当初想定を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新たな複数の大型案件」「当該案件クライアント」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「サービスの立ち上がりが想定よりも後ろ倒し」と「案件運営・稼働に係る費用が先行的に発生」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当該案件クライアントの現場オペレーションを…最適化」と「案件運営・稼働に係る費用が先行的に発生」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービスの立ち上がりが想定よりも後ろ倒し」「費用が先行的に発生」と説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初想定を下回る」と「案件運営・稼働に係る費用が先行的に発生」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月12日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表しました2026年3月期…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期業績予想」の表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益も前回発表予想を下回る見通しとなりました」および「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
