# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20251110594223
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.0％増、営業利益が10.2％増となり、増収増益でした。中間純利益は前年同期の特別損失の反動もあり、37百万円と494.6％増加しました。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「イーグルアイ」の契約社数を積み上げたほか、前期受注の大手小売向けリテールDXサービスの納品によるスポット収益、ウエルシア向けAIソリューションの収益寄与、協業による新ソリューションの提供開始がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":494.6}
- １株当たり当期純利益: 7円65銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.6,"前期末":79.3}
- 総資産: {"value":1390,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":108034,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56040,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2870,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":908682,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":231.1},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":230.2},"純利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":882.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32158,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":415,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4,841,200株
- 期末自己株式数: -株
- 業績の増減要因: 「イーグルアイ」の契約社数の積み上げ、大手小売向けリテールDXサービスの納品に伴うスポット収益、ウエルシア向けAIソリューションの収益寄与、協業による新ソリューションの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は867百万円、通期予想売上高は2,000百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は867百万円、営業利益は42百万円、通期予想は売上高2,000百万円、営業利益160百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高13.0％増、営業利益10.2％増、経常利益24.6％増、中間純利益494.6％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.0％増、営業利益は同10.2％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42百万円、経常利益47百万円、中間純利益37百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は160百万円、対前期増減率は231.1％増です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想も0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無が記載されていますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間会計期間の特別損失は「固定資産除却損415千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損415千円」で、「減損損失」の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、データマーケティング事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高867,295千円・営業利益42,938千円、前年同期の売上高767,306千円・営業利益38,948千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期80.6％、2025年3月期79.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は108,034千円（前年同期は88,541千円の獲得）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『イーグルアイ』の契約社数を着実に積み上げ」、「大手小売向けリテールDXサービスの納品」、「AIソリューション提供による収益寄与が開始」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約社数を着実に積み上げ」、「一時的なスポット収益を計上」などの説明はありますが、要因別の金額や契約社数の実数は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「業績説明では「契約社数を着実に積み上げ」、「納品」、「AIソリューション提供」、「協業による新ソリューションの提供を開始」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね期初計画通りに進捗しており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」で、売上高867,295千円、営業利益42,938千円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」、「中国における不動産市場停滞」、「ウクライナ問題」、「中東情勢」、「米国の通商政策動向」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表には前年中間期との増減率が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、②「①以外の会計方針の変更：無」、③「会計上の見積りの変更：無」、④「修正再表示：無」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期に受注した大型案件」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『イーグルアイ』の契約社数を着実に積み上げ」と記載されていますが、契約社数の実数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期的な成長に向けた新たな取り組み」との記載はありますが、中期経営計画の目標値や進捗率は示されていません。」）
