# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20250813540271
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、出展費用などの一過性費用や販管費の増加で営業利益は減少した。通期予想は据え置きで、会社は計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高は大手小売向けリテールDXサービス開発案件の一部を分割計上できたことが増収要因。売上総利益は低採算案件の打ち切りと開発案件の分割計上で収益性が改善した。営業利益は、NRF APAC 2025の出展関連費用など約15百万円の一過性費用、管理体制強化による販管費増加が重しとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":60.2,"unit":"%","yoy_change":"+1.8ppt"}
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","yoy_change":"-3.2ppt"}
- 販管費: {"value":236,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":410,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1127,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":129,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.5%","売上原価":"18.7%","売上総利益":"21.9%","販管費":"24.4%","営業利益":"6.9%","経常利益":"9.5%","純利益":"6.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りで、事業実態は堅調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約社数":{"value":162,"unit":"社"},"平均契約単価":{"value":500,"unit":"万円/年"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 2,000 410 20.5%」「営業利益 160 11 6.9%」など、科目別の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「目安の25%を下回るが、概ね計画通りで実態は堅調である」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 1Q（4～6月期）」として売上高410百万円、営業利益11百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」を更新したとの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「従来目標を据え置いた」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一過性費用が15百万円ほど積まれた」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「NRF APAC 2025出展関連費など一過性費用が15百万円ほど積まれた」「その他販管費が嵩み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は全社の売上高・利益を掲載し、セグメント別損益表は掲載していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価明細として人件費、減価償却費、業務委託費、その他原価を掲載。販管費明細として人件費、その他販管費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期22百万円から11百万円、前年同期比△50.5%。「一過性費用が15百万円ほど」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「人件費等は…約6%の増額を織り込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税政策が当社顧客に影響するリスク」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけ収益拡大する計画」「2Q又は3Qに計上予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現行中計は26/3期が最終年度」「従来開示通りの売上高・営業利益の確保を見込んでいる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SMNと協業開始」「FOODATA ID-POSの営業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約社数162社」「Churn Rate 0.29%」「購買データ量5.5兆円」「6,000万人規模」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「イーグルアイ契約社数は前四半期比+1.9%、イーグルアイ売上高は前四半期比+3.1%。一方、ショッピングスキャン等は前年同期比△31.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「約160社」「平均500万円/年でサービス提供」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の30%強が…資格を取得」との記載はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3業態の国内小売販売額27.3兆円」「約2割に相当する5.5兆円規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率79.3%」は25/3末実績として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資予算枠を設け、一定の費用投下を見込んでいる」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや説明スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「カンパニーハイライト」「加速する価値創造ストーリー」「会社概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…410百万円だった」とする一方、「下期からのPL貢献開始を見込む」「2Q又は3Qに計上予定」と記載。」）
