# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20250213572204
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、低採算案件の契約打ち切りとスポット案件の計上時期の影響で売上高が前年同期比10.3%減少し、営業利益も2百万円まで減少した。一方、低採算案件の見直しにより粗利率は59.6%へ改善した。

## 会社が挙げた理由

低採算な大型案件の一部契約打ち切りによりストック型売上高が一時的に落ち込み、スポット型売上高も4四半期偏重で3四半期の計上が限定的だった。営業利益については、一部契約打ち切りで売上総利益が横ばいとなる中、人的資本への投資を強化したことが理由として挙げられている。粗利率は低採算案件の見直しにより改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1132,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 658百万円（3Q累計）。当四半期単独の粗利率は59.6%、前年同期比+2.7ポイント
- 営業利益率: 当四半期単独0.7%、前年同期比-6.1ポイント
- 販管費: {"value":616,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高364百万円、売上総利益217百万円、営業利益2百万円。粗利率59.6%、営業利益率0.7%。ストック型売上高342百万円、スポット型売上高21百万円
- 通期業績予想: 売上高1,791百万円、売上総利益1,028百万円、営業利益100百万円、経常利益98百万円、当期純利益87百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高63.2%、売上原価62.1%、売上総利益64.0%、販管費66.4%、営業利益41.6%、経常利益41.7%、当期純利益5.7%
- 計画に対する自己評価: 売上高はビハインド。営業利益の進捗率は低位だが、4Qに多額のスポット型売上高を見込み、相応の挽回が可能
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 低採算な大型案件の打ち切り影響、新規受注案件の効果。25/3期への影響・効果は金額ではなく大中小で表示
- 主要KPI: 年間アクティブ数6,000万人規模、年間レシートデータ20億枚、購買データ約5兆円規模、Eagle Eye導入151社、ストック型サービス比率85.9%、営業利益率4.0%（24/3期通期）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期：売上高2,000百万円以上、営業利益160百万円以上、営業利益率8.0%以上。25/3期予想は売上高1,791百万円、営業利益100百万円、営業利益率5.6%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 小売3業態の国内年間販売額27.3兆円、同社が保有・精製するデータは約5兆円規模で約2割。Eagle Eye導入151社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊藤忠商事との資本業務提携およびFOODATA ID-POS powered by True Dataの提供、東京海上スマートモビリティとの業務提携に向けた基本合意、Hakuhodo DY ONEのAudienceOneとの購買データ連携、ウエルシアへのAI販促ソリューションおよびSalesSensorの導入、コスト削減コンサルティング事業の譲受

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 63.2」「営業利益 41.6」「経常利益 41.7」「当期純利益 5.7」など、科目別の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は、期初計画に織り込んでいなかった低採算な大型案件の打ち切り影響から、計画進捗率は63.2%とビハインドしている。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/3期3Qとして「売上高364」「売上総利益217」「営業利益2」「粗利率59.6」「営業利益率0.7」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益・最高売上などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「低採算な大型案件の打ち切り影響」「期初計画を上回る大型案件の受注」について、25/3期・26/3期への売上影響と利益影響を大中小で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「低採算案件の一部契約打ち切り影響」「人的資本への投資を強化したため、3Q営業利益は2百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは全社の売上高、売上総利益、営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価明細の四半期推移」「販管費明細の四半期推移」に各費目の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「低採算な大型案件の打ち切り影響」「人的資本への投資を強化したため」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「PL計上が26/3期1Qに期ズレするリスクがある」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに多額のスポット型売上高の計上を見込み、相応の挽回が可能」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期 数値目標」として売上高2,000百万円以上、営業利益160百万円以上、営業利益率8.0%以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FOODATA ID-POS powered by True Data」の提供開始、「東京海上スマートモビリティと…基本合意」、「SalesSensor」の導入決定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間20億枚のレシートデータ」「6,000万人のアクティブユーザー」「Eagle Eye導入は151社」「ストック型サービス比率85.9%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの水準は記載されているが、各指標の前年同期比一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均500万円/年」の記載はあるが、数量との組み合わせによる業績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材採用」「人員の増員」と記載する一方、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3業態の国内小売販売額27.3兆円」「約5兆円規模」「約2割に相当」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「役員・従業員の株主化」「従業員持株会のプレミアムは20%に設定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率8.0%以上」の記載はあるが、指定された財務指標の目標記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資を強化」と記載するが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、Agenda、財務ハイライト、計画進捗等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「カンパニーハイライト」「ビジネスモデル」「価値創造の源泉」がある一方、16ページ以降に財務概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「4Qから成長軌道に回帰する見込み」「期ズレする可能性がある」「目指す」「見込んでいる」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「持続的な成長投資を行いつつ」と記載するが、金額の記載なし。」）
