# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2025年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20241112519118
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

売上高は前年同期比2.3%減となった一方、売上原価と販管費の減少により、営業利益は前年同期の19百万円の赤字から38百万円の黒字に転換した。通期業績予想は据え置きで、新規大型案件の受注と低採算案件の打切りにより、4Q以降の増収を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前期に大型スポット案件があった反動で売上高は減少した。一方、基幹システム開発の減価償却費の終了、利益構造の見直しによるその他売上原価の減少、前期に実施した一時的な研究開発費・採用費の反動によるその他販管費の減少により、営業利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"57.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント相当（売上総利益は前年同期比+0.6%）"}
- 営業利益率: {"率":"5.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は-2.5%"}
- 販管費: {"value":401,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 25/3期第1四半期および第2四半期の売上高・ストック型売上高等の推移を掲載。第2四半期の売上高は387百万円、ストック型売上高は375百万円、イーグルアイは198百万円、ドルフィンアイは15百万円、ショッピングスキャン等は76百万円、その他ストック型売上は84百万円、スポット型売上高は11百万円。営業利益の3か月単独値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":763,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1028,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":928,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":87,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.8%","売上原価":"42.8%","売上総利益":"42.9%","販管費":"43.3%","営業利益":"38.9%","経常利益":"38.8%","純利益":"7.1%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed（単一事業の損益概要のみ）
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ショッピングスキャン等":2,"イーグルアイ":5,"ドルフィンアイ":15,"その他ストック型売上":0,"スポット型売上":-80},"営業利益":{"売上高":-18,"人件費（原価）":-15,"減価償却費（原価）":22,"業務委託費（原価）":-5,"その他売上原価":19,"人件費（販管費）":-2,"その他販管費":58}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数は本社・静岡オフィスの2拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":"2,000百万円以上","営業利益":"160百万円以上","営業利益率":"8.0%以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"79.6%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。上期に計画を上回る新規大型案件を複数受注。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドバンテージ・パートナーズ社からの事業譲受による、生産性向上・コスト削減のコンサルティングサービス開始、Eagle Eye DashBoardの提供開始、FPT ISおよびTECHUPCOMとのベトナム向けテストマーケティングサービスのベータ版提供開始、消費財メーカーのホワイトゾーン開拓に向けた協業準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.8%、営業利益38.9%、経常利益38.8%、中間純利益7.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに推移」「概ね計画通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高推移 四半期別」「ストック型売上高推移 四半期別」およびP.25の1Q・2Q数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「2025年3月期の業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」に要因別の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の減少や前期の一時的な販管費の反動減」「その他売上原価は減少」「その他販管費は反動減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、減価償却費、業務委託費、その他売上原価、その他販管費の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポット型売上▲80百万円、売上高▲18百万円、その他売上原価+19百万円、その他販管費+58百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降、順次稼働し計画比増収を見込む」「3Qは一時的に売上高が計画を下回るも、4Q～来期に向けプラス影響を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高1,440、1,593、1,791、目標2,000百万円以上。営業利益率5.2%、4.0%、5.6%、目標8.0%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテージ・パートナーズ株式会社から事業譲受」「Eagle Eye DashBoardの提供開始」「FPT ISおよびTECHUPCOMと共同で…ベータ版を提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型売上高比率96.1%、ストック型売上高前年同期比+9.3%、ウレコン登録者数3万人、イーグルアイ契約社数145社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上は前期比9.3%増」「イーグルアイ契約社数は順調に増加」「登録者数が3万人を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約社数やサービス別売上はあるが、当期の単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績79.6%は掲載されているが、財務目標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、ハイライト、グラフ、増減分析を中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社・事業概要」P.30、「当社の強みと成長戦略」P.47、「サステナビリティ」P.63を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は767百万円」「営業利益は38百万円」と記載する一方、「売上貢献の見通し」「増収を見込む」「正式版をリリースする予定」。」）
